敦賀で商店街活性化事業「百縁笑店街」

091215

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している飯山晄朗です。

福井県敦賀市に来ました。商工会議所主催の「百縁笑店街」のイベントに合わせた商店経営アドバイスの仕事です。

全国の商店街で実施されている”100円”シリーズですが、商店街への集客効果はまずまずといったところ。100円ショップの台頭で”100円”の価値が上がったため、どのような商品を店頭に並べればいいのか各店頭を悩ませたようです。

とあるお店で、何を店頭に出せばいいのかわからないという店主に、

「お店の特徴からいって、○○なんかいいんじゃないですか?」

と言うと、

「それじゃぁ採算がとれないんですよ」

ちょっと待ったぁーっ!
100円で採算をとろうと考えないで。
あくまで顧客への日頃の感謝の気持ちを込めて、できれば季節柄役立つようなもの、あればいいなと思うものを提供してあげて欲しい。

店頭で100円の”ご奉仕品”を手にとって、お店に入ってきてもらってからが勝負です!
お店の特徴を生かした商品でPRする。あるいは顧客との会話を楽しむ。お客で賑わうお店はそうしています。

やはり、そのイベントの目的をしっかり理解している人とそうでない人で、集客にはっきりと差が出てます。

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「どうやるか」よりも「どういう気持ちでやるか」

091214

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している飯山晄朗です。

街はすっかりクリスマス。レストランでもサンタクロースがお出迎えです。
我が家の子供たちもクリスマスムードが高まってきて、プレゼントの内容の話が飛び交ってます(^^;

飲食店等のサービス業では、接客マニュアルを備え、スタッフ教育をしているところが多いと思います。

飯山も飲食チェーン店のスタッフ教育に関わっています。そこで感じることは、統一的なサービスを提供するということは大切なことですが、得てして”心のない”接客になりがちだということ。
たしかに、形から入ることも必要ですが、形が良ければいいのかというとどうでしょうか・・。

言葉には、そのときの気持ちが乗っかります。
同じ言葉を発していても、そのときの気持ちの持ち方で、表現に違いがあります。

行動は、そのときの気持ちが体現されます。
同じ行動でも、そのときの気持ちの持ち方で、実際の行動に違いがあります。

具体例は書きませんが、納得していただけると思います。

こう考えてみると、どちらも気持ちの持ち方、つまり”心”が重要だということがわかります。

マザーテレサも

「どうやるかよりも、どういう気持ちでやるかが大切」

という言葉を残しています。

価値観の大変動が起きているこのご時世、これまでの画一的なサービスでは生き残れません。
いかに心を育てるかがカギを握ることは間違いないでしょう。

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危機管理脳力を持とう

091211

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

「不況の影響で、お客は減るし売上は上がらない・・」

こう言って、会社の業績が悪くなることを社外のせいにしている経営者がいます。

実は、会社がおかしくなるのは、すべて社内の問題に起因しています。
決して景気やお客が来ないせいではありません。その証拠に、景気が悪いからといってすべての会社が悪くなるわけではありません。景気のせいにして手を打たない経営者、社員がいるだけです。
お客が来ないのは、その会社や商品、サービスに魅力がないだけ。商品、サービスを魅力的に磨き上げるのは経営者であり社員です。つまり社内の人間です。

そして、その根本は経営者だったりします。経営者の慢心や気の緩みが、社内で進行していく病魔に気がつかなくしています。

徳川家康の名言に、

「滅びる原因は自らの内にある」

という言葉があります。

以前、家康は織田信長からの援軍と共に武田信玄に挑むが大敗を喫しています。その武田信玄が一年後に病死したと知った家康は、この武田信玄の死を無邪気に喜ぼうとせず、家臣達に次のように言ったという。

「信玄という大宿敵のお陰で、我々は緊張し、軍備を整え、良い政治を行なわんと勤めた。今後の気のゆるみこそ、最も気を付けなくてはいけない。よいか、平氏を滅ぼすものは平氏なり。鎌倉を滅ぼすのは鎌倉なり。恐ろしいのは敵に滅ぼされるのではなく、滅びる原因は内にあるということだ。油断、贅沢、不和、裏切り・・・全て味方の中から起こる。」

”危機管理脳力を持つ”

これが経営者にとって大切な脳力の一つです。

「このままではまずいかも」
「このままではいけないかも」

こう思うからこそ、次の一手を考え抜けるのではないでしょうか。

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朝晩倫理、間に幹部教育

091210

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

今朝も、たくさんの方に金沢市中央倫理法人会のモーニングセミナーに参加いただきました。いつも本当にありがとうございます!

午後は、北國銀行さんの地域力連携拠点事業のアドバイザーとして、幹部教育のため企業へ出向きました。幹部として経営感覚を磨き、経営に参画する力を養成することが狙いです。今回は5回シリーズの1回目です。

「目標設定」と目標到達までの道のりをつくる「行動計画」の作成について説明。その後、まずは、今後のビジョンの策定から入りました。

社長の思いを語っていただき、それについて皆でディスカッションしながら、思いを明確にしていきます。飯山はファシリテーター(進行、まとめ役)として関わります。

最終的には、「これだ!」といえるビジョンが見えてきました。皆でつくったビジョンなので思い入れも違います。

2回目以降は、このビジョンに向かうための具体的な目標設定、行動計画の作成に入ります。

夜は、能美市の辰口温泉まつさきさんにて開催された、小松市倫理法人会のナイトセミナーに参加。金沢市と小松市の間に能美市(ヤンキース松井選手の故郷)があります。ここに、倫理法人会を設立しようと石川県中の会員、そしてビジター150名が集いました。

いやはや恐ろしい元気とパワーです。不況なんてふっ飛ばせーっ!
やはり、人としての原理原則を学び実践している人は強いですね。

不況と思って(言葉にして)行動すると、自分に不況がやってくる。
今こそチャンスだ!と思って(言葉にして)行動すると、自分にチャンスがやってくる。

脳は、自らインプットしたことに対して、忠実にアウトプットしようとする。by西田文郎

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捨てる勇気も必要ですね

09129

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

今日は、妻の仕事が休みだったので、午前中年末に向けて少しずつ家の掃除を手伝わされ・・、

いえいえ、一緒に楽しみました(^^;

毎年、年末ぎりぎりになってバタバタとやっていた大掃除。なので、何年前からここにあるのか・・、という代物も・・。

とにかく、”捨てる”ことを意識しました。

「あとで使うかも」

が、数年間の放置状態につながっています。

キレイさっぱりとした納戸、収納庫は気持ちが良いですね。

会社でよく5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)ってやってますよね。製造業では当たり前のように言われています。

しかし、ほとんどの会社は掛け声だけで、最初の”整理”すらできていないことが多いようです。

つまり、”捨てていない”ということ。

整理は、「要るもとの要らないものに分けて、要らないものを捨てる」ということです。

「あれも、これも」ではなく、「まずこれ」です。

物事の優先順位を決めることにもつながります。

捨てる勇気が必要ですね。

午前中に掃除と廃棄処理を終えて、妻とミスドでランチ。坦々面を食べたんですが、やっぱりラーメン屋のほうがいいかな。食後のドーナツはグッド(^^)

午後からは、幹部教育の仕事の資料づくりに励んでます!

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不満ばかり言う人の特徴、それは行動しないこと

09127

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

午前中、クライアント企業で社員教育の打ち合わせ、午後からは、オフィスで先週実施した社員ヒアリングのレポート作成に励みました。

ヒアリングした内容を整理していると、経営側と社員とのギャップが見えてきます。いつも幹部会議で話題に上がる社員への不満。社員は社員で会社側(幹部)に不満がある。
間に立って冷静に見ていると、お互いに自分の都合で主張しているだけのように感じます(^^;

不満ばかり言う人の特徴、それは行動しないということです。
ウダウダ言ってないで行動しろ!ですね。動けば変わります。

しかし、会社が社員を大切に考えていること、社員が会社に貢献したい気持ちがあることも理解できました。

さてさて、幹部会議でどう話そうか・・。

ランチは、オフィス近くのラーメン店へ。富山県出身の飯山はこってりしたブラックラーメンが好き。メニューを見てすぐさま漆黒のラーメンに目が行きました。うん、いける!
戸板小学校近くの一代元さんでした。

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お店(会社)の目標を実現するには

09125

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

商工会の経営指導員時代も含めて15年間、様々な会社、そして経営者、社員の方々と接してきました。そこで感じたのは、結局のところ

「人は自分でやろうと思わないと動かない」

ということです。「やらなければならない」では、感情脳が”不快”な状態になっていますから、このままでは良いアイデアも出てきません。「やらなければならない」を「やりたい」に変える必要があるんですね。

「やりたい」というときは、感情脳が”快”の状態、ワクワクしている状態です。このとき人は動きたくなってきます。

数字で語っているときは、脳は「やらなければならない」状態になっています。しかし、お客様が喜ぶこと、喜んでいる姿を思い浮かべて、自分がそのときどう感じているかを考えてもらうことで、「やってみたい」と脳を変換することが可能になります。

数字そのものには意味はないんです。売上高10億円だったら10億という数字そのものには意味はありません。
しかし、なぜ10億円なのか?を考えることで、数字に意味を持たせることができます。「なんのために」という意味を持ち、共有することで実現に向けての意識が高まります。

あとは、普段使っている言葉を変えること。例えば、「難しい」を「簡単」に、「できない」を「できる」に、「やれるかな」を「やれる」に変えて、実際に言葉に出すこと。こうすることで潜在意識に肯定的な言葉を埋め込んでいきます。

地道ですが、こういったことを繰り返していき、最初はあまり効果が見えないかもしれませんが、あるときから一気に効果が出始めることがあります。

いくら素晴らしい内容の研修を行っても、できない(と思っていることも含む)ことであれば意味がありません。簡単ですぐ実行でき、結果が見えることを続けていくことが、目標実現の一番の近道だと思っています。

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本能的集中力と理性的集中力

09124

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

後ろから「早く行け!」「どけ!」とばかりに迫ってくるトラック。
最近この”あおり運転”に対する注意も呼びかけられてますね。

今回は、国道の側道から本線に入っていくときに、「入れてやらねーぞ」とばかり車間を詰めてくるトラックに対して、「これ以上このまま進むとまずい」と思って、少し強引気味にトラックの前に車を入れたのが気に食わなかったのでしょう。その後ガンガンあおってきました(^^;

トラックには会社名が入っていることを忘れてしまってるんでしょうね。そんな運転手のいる運送会社に荷物を預けるのはちょっと御免です。

このときの運転手の感情は、何に集中してしまったのか・・。

それは”怒り”です。

師匠である西田文郎氏は、この怒り、悲しみなどの感情を、『本能的な集中力』と呼んでいます。動物の本能というやつです。つまり低次元な集中力ということです。

一方『理性的な集中力』は、感情にまかせるのではなく、理性でコントロールする集中力のこと。感情的になったときに、「これは、何かを教えてくれているのだ」と脳の中で視点を変え、冷静に立ち振舞うようにする。

このことをこの運転手さんに教えてあげたいですね。今後、大事に至らなければいいのですが・・。
ちなみに、写真と今回のトラックとは全く関係がありませんので、あしからず。

今日も新たな挑戦に向けた仕事が決まりました。
楽しくなってきましたよ(^^)

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認め、感謝するから働いてくれる

09123

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

今朝も金沢市中央倫理法人会のモーニングセミナーに多数の方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。どんどん活性化してます!やっぱり前向きな方が集まると活気がありますね!

モーニングセミナーの活気とは裏腹に、活気が失われていく会社(組織)もあります。

自分の仕事のことしか考えていない。
声をかけても誰も反応がない(返事がない)。
提案しても「できない理由」が返ってくる。

このような会社(組織)だと「どうせ言っても無駄だし」という雰囲気が蔓延し、社員のやる気が失われていく。当然、会社もトーナメント戦で敗退するでしょう。

組織の活力を生み出すときには、やはりトップの率先垂範が大切です。
ただし、気をつけていただきたいのは、ただやみくもに率先垂範すればいいというものではありません。「してやっている」という心では、やらないほうがまだマシです。

まずは、社員を認め、感謝することから。

社員が朝出勤してくるだけでもありがたいはず。もし、突然社員が全員出勤してこなかったらどうなるか・・。

感謝するから、感謝される。
”できる”と信じるから、できるようになるのだと思います。

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どこで買うかではなく、誰から買うか

091221_2

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

今日は、対外的な打ち合わせ等の仕事を入れず、妻とショッピングに出かける約束になっていたので、午前中からお出かけ。

百貨店に出かけ、妻は色々と物色。数箇所の店舗を見て回ったが、結局「あのお店で買おうっと」といって、一番印象の良かった店員さんのいるお店に向かった。私も「ここのお店ならいいじゃない」と後押し。

決め手になったのは、やっぱり”人”だ。

飯山は、以前から主張しているが、

どこで買うかではなく、誰から買うか

が鍵を握ると思っている。

特に、買回品(時計、宝飾、洋服等)を扱っているお店では、最寄品(日常の食品等)とは違い、店員つまり人で決める割合が高いだろう。

「感じがいい」

妻がそう言っていたが、人間性は顔の表情や雰囲気に表れる。決して外見が美しいとか、美しくないということではなく、内面の美しさが人相やしぐさに映し出されるということだろう。

「呼べば答える山彦と同じ」

という言葉がある。相手に向けた心が返ってくるということ。良い心で向き合えば良い心が返ってくるし、悪い心で向き合えば悪い心が返ってくる。

相手のことが嫌いなら、相手も必ず自分のことを嫌いである。好意を持って向き合えば、相手も好意を持ってもらえるだろう(打算的な心がないことが条件だが)。

一度、人との関わり方を振り返ってみよう。

091222

ランチは、金沢市荒屋町の Oriental dining HASU(ハス) で。ヘルシーな創作料理と様々な中国茶が楽しめるアジアンチックな雰囲気のお店です。今回は、「冬の野菜7種盛りの雑穀米」のランチセットを注文。デザートも3種盛りで、舌もお腹も満足。

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