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サポート校の3年生からの手紙

打ち合わせを終えて、講演までの時間調整でカフェタイム。
その間に、メンタルサポート校の引退した3年生10人全員からいただいた手紙を読んでいました。一人ひとりがしっかりとした字で感謝の言葉を書いてくれました。

「飯山さんのサポートがなければ最後の夏の大会で昨秋コールド負けした◯◯高校と再試合まで粘ることができなかったと思います」
「メンタルサポートで一つ一つのメニューに集中して練習できるようになり、これまで辛かった練習も楽しくすることができました。野球がより好きになりました」
「負け続けてチームが低迷していた時に、飯山さんがチームの気持ちを変えてくださいました」
「甲子園出場という夢を果すことはできませんでしたが、父や母を感動させる試合ができたと思います」
「レギュラーとして試合に出たいという気持ちは人一倍強かったのですが、チームのサポート役としてチームに貢献できたので後悔はありません。これも飯山さんのメンタルサポートがあったからです」
「試合の勝ち負け以上にチーム全員で戦うこと、応援がどれだけありがたいかということが心からわかりました」
「最後の最後まで声を出して、楽しく笑顔でできました」
「県内一元気のあるチームだったと思っています」

などなど

講演前なのに感激でウルウルきています。
この手紙は、間違いなくボクの宝物になります。

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