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チーム一丸の本当の意味《3,575本目》

昨日は、金沢市みなと倫理法人会で講話をした後、打ち合わせ、富士通ユーザー会でのリーダーシップ研修、懇親会と続きました。

富士通の担当の方から「飯山さんのセミナーに過去5回以上参加された方は、なんと参加者全体の5割以上になるんですよ!脅威のリピート率です!」という嬉しい報告がありました。
今回もわざわざ午後から有給をとって参加された方も。本当にありがとうございます!

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今日は、打ち合わせと富山の建設関連業の経営&メンタルサポートがあります。

では、今日も望む結果を得たい人や目標に向かう組織を燃えるチームに変えるリーダーシップ、実現教育®をガンガンやっていきますよd(^_^o)

若手社員の指導に悩む経営者や上司、生徒や選手の指導に悩む指導者、子供の教育に悩む親御さんにはぜひ読んでいただきたいです。
おかげさまで第12刷の重版になりました。
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One for All , All for One

「ワン・フォー・オール(一人はみんなのために)」
「オール・フォー・ワン(みんなは一人のために)」

と訳されるこの言葉。
ラグビー元全日本監督、平尾誠二氏によれば、この言葉の訳は大間違いで伝えられているのだと言う。

「ワン・フォー・オール(一人はみんなのために)」は正しいが、「オール・フォー・ワン(みんなは一人のために)」は間違いだという。

「オール・フォー・ワン」の「ワン」とは「一人」という意味ではなく「勝利」を意味するということ。

つまり、

「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」

が正しい、ということになる。

たしかに、「一人はみんなのために。みんなは一人のために」では、単なる”もたれ合い”の組織ができあがるだけですね。

一人ひとりが自立して、みんなのために働く。
そして、みんなは勝利のために働く。

チーム一丸となる

とはこういうことですね・・

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本文の最後に質問があります。

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