« 凡人がプロフェッショナルに《3,562本目》 | トップページ | プラスに感動する力《3,564本目》 »

成功も失敗も忘れること《3,563本目》

昨日は、社員教育の打ち合わせを終えて、その後大手製造業の管理職研修で講師を務めました。
総勢300名以上の管理職の方々に職場に必要なプラス思考をつくり方をお伝えしてきました。

Img_4835

またメントレ本第2弾の執筆もようやく脱稿できました。次はリーダーシップ本の執筆です。こちらも顔晴って書きます。

今日は、建設関連会社の社員教育を行います。

では、今日も望む結果を得たい人や目標に向かう組織を燃えるチームに変えるリーダーシップ、実現教育®をガンガンやっていきますよd(^_^o)

若手社員の指導に悩む経営者や上司、生徒や選手の指導に悩む指導者、子供の教育に悩む親御さんにはぜひ読んでいただきたいです。
おかげさまで第12刷の重版になりました。
「いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルトレーニング」
http://www.amazon.co.jp/dp/4798043001/

高校の部活動やクラブチームにメンタルトレーニングを導入してみませんか?
心の状態でパフォーマンスが決まりますから、フィジカルとともにメンタルを鍛えることはとっても大事です。
相談は無料ですからお気軽にお問い合わせ下さいね。
http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/2605

経営者や指導者のためのリーダーシップ・セッションを受け付けております。まずは3ヶ月の集中トレーニングで一気に実現力を手に入れてみませんか?
遠方の方でも、Skypeや電話での対応も行なっておりますのでお気軽にご相談下さいね。
http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/2605


プレゼンや商談が終わった。
試合や試験が終了した。

実は、この瞬間から次の勝負が始まっています。

もちろん良い結果が出たときは、大いに喜びましょう。
良い結果のときに喜ぶことは、脳に肯定的な記憶データを蓄積することになり、次もがんばろうという気持ちになります。

結果が悪かったときは、悲しんだり、悔しがることは、ストレスの発散になります。
逆に悲しさや悔しさを押し殺していると、そのときの否定的な感情が深くなり、なかなか立ち直ることができなくなってしまいます。

しかし、

嬉しさや悲しさをいつまでも引きずってしまうと逆効果になってしまいます。
次の仕事や試合、試験に悪影響を及ぼしてしまうんです。

だから、終わった後にまず成功や失敗の雑念を消さなければならないわけです。

失敗から生まれる恐怖心を消すことができれば、成功する確率が高まります。
良い結果の後は、満足して気が緩み、「メンタルスペース」を生み出しやすくなります。実は、良い結果も忘れることが大事なんです。

そこで、「クリアリング」という手法を使って、雑念を消すことが必要になります・・

続きは下記のメルマガで書いてます。
毎日1分の脳活!夢☆目標実現のための脳力思考(無料)
http://www.reservestock.jp/subscribe/8407

本文の最後に質問があります。

毎日の問いかけで考える習慣をつくりませんか?
購読は無料。購読登録すればバックナンバーも見ることができますよ。
講座やスクール、セミナー等の情報をいち早くお届けします。
ご自身で購読登録、解除が行えますので安心してご登録下さいね。

指導力が問われる時代になりました。
組織の目標を実現する指導者、管理者を育成する教育プログラム。
研修のお問い合わせ、ご相談はこちらからお気軽にどうぞ。
http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/2605

☆人生を変えるコミュニケーションを体感する
 銀座コーチングスクール金沢校 無料体験講座、クラス開催
  ⇒ http://www.ginza-coach.com/school/kanazawa.html
 銀座コーチングスクール福井校 無料体験講座、クラス開催
  ⇒ http://www.ginza-coach.com/school/fukui.html

|

« 凡人がプロフェッショナルに《3,562本目》 | トップページ | プラスに感動する力《3,564本目》 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 成功も失敗も忘れること《3,563本目》:

« 凡人がプロフェッショナルに《3,562本目》 | トップページ | プラスに感動する力《3,564本目》 »