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諦めの早い人とそうでない人《3,260本目》

朝日新聞で、高岡商業高校が行ってきたイメージトレーニングの様子が記事になっていました。私の名前も登場しています(^^)

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練習はいつも、「勝つ練習」で締める。最終回の守りの場面をイメージして、吉田真監督(32)がノックをする。

 全部員63人が参加し、捕球する部員を残りの部員が盛り上げる。最後は全員がマウンドに駆け出し、体をぶつけあって人さし指を突き上げ、あこがれの舞台での「歓喜」を演じる。サヨナラ勝ちを想定した練習もあり、試合後のインタビューも行う徹底ぶりだ。インタビュアー役の三川翔太郎君(3年)は、「気持ち良く練習を終われる」と話す。

 昨秋の県大会は、準々決勝で七回に大量失点して逆転負け。今春の県大会も、準々決勝で延長十回にサヨナラ逆転負け。課題は、試合終盤の精神面の弱さだった。その直後、メンタルコーチの飯山晄朗(じろう)さん(45)から「試合だけでなく普段の練習も、最後に緊張感がなくなっているのでは」と指摘された。

 吉田監督は「ハッとした」。練習でも、最後まで盛り上がりが続くような工夫をと、部員たちと「勝利の練習」を完成させた。

 選手たちの心はしだいに、緊迫した試合でも波打たなくなった。夏の富山大会では、準決勝までの3試合で逆転勝ちした。

 準決勝で九回にサヨナラ打を放った駒方公紀君(3年)は、「勝って終わるイメージしかなくて、好機で打席が来ても、『おいしい』と思えた」と振り返る。吉田監督は「富山大会で優勝できた要因の一つ。ここまでうまくいくと思わなかったが、素直で継続できる子たちだから成果が出たんだと思う」と話す。
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これはイメージトレーニングの一つですが、このような”体現” を通して脳にインプットしていきます。
ただ、実際にやっていくには大事なポイントがあるので、詳しくは講習や個別サポートにて。

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高校球児は、夢の甲子園に向かって挑戦を続けているわけですが、途中で燃え尽きてしまい行動できなくなってしまうことがあります。
高校球児に限らず、他のスポーツ選手やビジネスマンでも同じです。

なぜ、人の脳は燃え尽きてしまうのでしょうか。

実は、私たちの喜びと関係しているのです。

高校のメンタル講習の中で、これまで自分が「嬉しかった」と思うことを書き出してもらったことがあります。

「学童野球で地区優勝して嬉しかった」
「中学のときに全国大会に出場できて嬉しかった」
「大会で逆転の2ランホームランを打てて嬉しかった」

その多くは「自分が何かをして嬉しかった」もしくは「自分が何かをしてもらって嬉しかった」というものがほとんど。

つまり「自分が」ということです。
しかし、中にはこんなことを書いている選手もいます。

「優勝したときに両親が喜んでくれて嬉しかった」
「サヨナラ打を打ってベンチに戻ってきたときにチームメイトが喜ぶ顔を見て嬉しかった」
「先輩から『お前が決めてくれて嬉しい』と言われて嬉しかった」

両者の違いは何でしょうか。

前者は限界が早い。つまり燃え尽きやすく、諦めやすいタイプ。
後者はその逆となります。

やはりキャプテンは後者が多いです。
エースと呼ばれる投手はどちらかに分かれますね。
前者の投手は俗にいう“キレやすい”タイプ。
後者の投手は粘り強く投げきれるタイプになるでしょうか。

「自分のこと」だけではなく「自分以外の誰かのこと」に喜びを感じられる。
そういう選手が多ければチーム力は飛躍的に向上しますね・・

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