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素直な心を映す言葉《2,402本目》

起業、新規事業など中小企業の新たな取組みの支援、
ティーチング・コーチング・メンタルトレーニング、
人財育成の飯山晄朗です d(^_^o)

昨日参加した経営者の勉強会で、松下幸之助翁の話題が出た時にふと思い出しました。
それは、松下幸之助翁が常に目指していたこと。

『素直な心』

現在の地位、役割に合致した人間かどうか...
公の欲望と私の欲望があるが、どうしても私の欲望が勝ってしまう...

いつもこのように葛藤していたという。
だからこそ『素直な心』になることが大切だと。

『素直な心』を表すエピソードをひとつ。

「鳴かぬなら殺してしまえほととぎす」  織田信長
「鳴かぬなら鳴かせてみようほととぎす」 豊富秀吉
「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」 徳川家康

これは有名な話ですが、
では、松下幸之助翁はというと、

「鳴かぬならそれもまたよしほととぎす」

上記の3人とも「鳴くこと」に執着していると。
自分の欲望、感情、思考にとらわれることなく、物事をとらえられるように...

なるほど。

ただ、物事には段階があると思うんですね。

まずは、私の欲望を満たすこと。
それができて初めて、公の欲望に目が向くと思うんです。はい。

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