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伝えたつもりで伝わっていないとき《2,374本目》

起業、新規事業など中小企業の新たな取組みの支援、
ティーチング・コーチング・メンタルトレーニング、
人財能力開発の飯山晄朗です d(^_^o)

県庁の若手職員の勉強会に研修講師として招かれ、最強プラス思考になる方法をお伝えしてきました。

行政の方がこの法則に基づいてお仕事をされると、その地域はどんどん良くなっていくでしょうね。

さて、昨日に引き続き、ティーチングについて考えてみました。

言いたいことがうまく伝わっていない
話をしたけど理解されていないようだ

という経験はありませんか?

情熱をもって
相手のために
声を枯らして
伝えたつもりなのに...

一体何が悪いんでしょうか。

自分自身、これまでうまく伝わらなかった(理解されなかった)ときの状況を考えてみると、次の3点が浮かび上がってきました。

1.言葉が多い
2.同じ事をことを何回も言葉を変えて伝えている
3.どこが重要なのかわからない

まず、1についてはよくありがち。
話している本人は、「話したい」と思っていますから、どんどん話が膨らんでいきます。そうしてつい多くのことを話してしまいます。

しかし、聞いているほうはいきなり多くの情報が入ってきても覚えられないですよね。ましてや興味、関心のないことならなおさらです(^^;

2については、言葉が一貫していないということ。
例えば、利益、収益、収入、利幅...
といったように、同じようなことを言葉を変えて次々話をされたら、聞いている方は混乱してしまいます。

3も気をつけていきたいところ。
「重要だ」ということを連発して、結局何が重要なのかが理解できないまま話が終わる。話の構成に気を遣うところですね。

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