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『だめ教育』ではなく『ゆめ教育』を《2,346本目》

起業、新規事業など中小企業の新たな取組みの支援、
コーチング・ティーチング・ブレイントレーニング、
人財能力開発の飯山晄朗です d(^_^o)

仕事での人財教育はもちろんのこと、
PTA活動などを通した子供の教育に携わっていて、
最近特に感じることがあります。

それは...

あれをしては”だめ”
これをしては”だめ”

という『だめ教育』よりも、

あれを”やってみよう”
これを”やってみよう”

という『ゆめ教育』が必要かなと。

『だめ教育』では、将来への夢や希望が失われていきます。
何より、自分を信頼する気持ち、いわゆる自信が失われます。

コーチングでは、相手を100%信頼するという姿勢が必要です。
これを【コーチングマインド】と呼んでいます。

これがないと、相手もコーチを信頼することができないため、
互いの間に”信頼関係”が生まれません。
そうなると、コーチングが機能しなくなってしまいます。

これは、教育においても同じこと。
相手を100%信頼する気持ちで接すれば、相手もその期待に答えようとしてきます。

「相手を100%信頼することが難しいんだよ」

という声も聞こえてきそうですが、
それは視点がどこにあるかということなんですね。

できないところ、悪いなところなど、
相手のマイナス面に視点をおいているのか

できているところ、良いところなど、
相手のプラス面に視点をおいているのか

これは自分自身に対しても全く同じです。

今はできないかもしれない、うまくやれていないかもしれない
しかし、将来の可能性は誰も否定することはできませんよね。

将来の可能性を信じる

ことが教育において最も大切なことではないかと思います。

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