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将来の能力の差をつくるもの《2,285本目》

起業、新規事業など中小企業の新たな取組みの支援
コーチング、ビジネス研修、人財教育の飯山晄朗ですd(^^o

昨日は、大手製造業とのご縁をいただきました。
飯山はものづくりの経験がないので、もちろん人財教育の分野です。

「北陸で教育や人財育成なら飯山だ」

と紹介されたようです。
本当にありがとうございます。

どのような言葉で紹介されるかは、
パーソナルブランディングの上でも重要ですね。

起業してから、これまで描き続けてきたことが一つひとつ実現してきています。
本当に嬉しいですね。ありがとうございます!

このように、夢を実現していっている背景には、
脳を”成功脳”に変えてきたことがあります。

幼少のころ「将来の夢」を描いた経験はありませんか?

飯山は、プロ野球の選手でした。
現在はそうなっていないので、夢は夢のままで終わってしまっているわけですが...

幼少のころは、「何でもできる」と無限の可能性を感じていたはずなのに、
年を重ねるにつれ、経験を積むにつれて、可能性の枠を小さくしている人がいます。

挙げ句の果てには、すべての事柄を「できない枠」の中でしか判断できなくなってしまっている人がいます。

私達人間の脳は、無意識のうちに環境を学習し、その環境の中で

「自分はここまでの人間だ」
「これ以上は無理だ」
「出来るはずがない」と

可能性の枠や常識の枠をつくってしまいます。

こうなってしまう多くの原因は、

過去の経験・体験などにより、無意識のうちに数多くの否定的なデータを記憶してしまい、何か行動を起こすときに、そのマイナスのデータが行動にブレーキをかけてしまっているのです。

そして 、それがそのまま

”将来の能力の差”

になってきます。

本来、人は皆、無限の可能性があり、なりたい自分に必ずなれるんですね。
でも、多くの人は、なりたい自分になれるとは信じられないんです。

つまり、自分を信頼できないんですね。
”自信がない”という状態です。

よく「将来に希望がもてない」という話を聞きます。
だから、やる気が湧いてこないと。

そう、実は、ここがポイントなんです。
長くなりそうなので、続きは明日に。

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