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問題解決よりも問題への向き合い方《2,219本目》

人と組織、チームの潜在能力を引き出し、
可能性を広げるコーチング、ビジネス研修、
人財教育の飯山晄朗です(^^)b

息子が小学生の時に所属していた学童野球チームのOB戦&バーベキュー大会に参加してきました。

毎年このお盆の時期に開催しているのですが、1年に1回、当時の父母や成長した子供たちと会えることが楽しみです。

今年もいろんな話題で盛り上がり、夕方まで食べて飲んでヘロヘロになってしまいました。気心が知れている仲間とのお酒は危険です(笑)

では、今日のテーマについて。

プロコーチを目指す方へのコーチングサポートを行なっていますが、
セッションにおいて陥りやすいことについて指摘させていただきました。

どうしても”問題解決の方法”にフォーカスしがちになり、クライアントが置き去りになってしまうというものです。

コーチが問題を解決するわけではありません。
コーチが問題解決に導くわけでもありません。

これをやろうとすると、誘導質問になったり、コーチからの提案ばかりになって、
コーチングが機能しなくなります。

つまり、クライアントが自分で考えようとせずにコーチに依存するようになり、クライアントの学習と成長の機会を奪ってしまっていることになります。コーチの自己満足なセッションになっているということですね。

特に上司と部下、先生と生徒など、コーチがクライアントより立場が上の場合、強制と捉え、自分で考え、行動することの妨げになってしまうことがあります。
そうなるとクライアントの成長に結びつかなくなってしまいます。

クライアントが自分の問題に対する向き合い方に気づくこと。
逃げている自分、不安を抱えている自分といった本音の部分をいかに引き出すかが勝負です。

自分と向き合えて始めて、自ら解決策を考え、その考えを行動に移すことをサポートするのがコーチングなんですね。

以下ご案内です。

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