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力を出せるときと出せないとき《2,218本目》

人と組織、チームの潜在能力を引き出し、
可能性を広げるコーチング、ビジネス研修、
人財教育の飯山晄朗です(^^)b

ロンドンオリンピックも終わりましたね。
結局、ゆっくりTVの前で見ることができたのは今日だけでした。
レスリングの米満選手、ボクシングの村田選手、強かったですね。
マラソン男子はちょっと残念な結果でした。

勝者は、歓喜し、冷静に戦った自分を振り返ります。
敗者は、落胆し、冷静さを失った自分を悔やみます。

身体の動きは、イメージに影響されます。
イメージが先行するんですね。
だからイメージトレーニングを行うわけです。
ただ、単にイメージすればいいかというとそうではありません。
いい状態にするには、イメージトレーニングのやり方があるんですね。

そして、ここで最高の力を出すぞ!
というとき、いざっ、というときに力を発揮できる脳力を身につける。

状況に合わせて、

ワクワク、強気、冷静

なれる脳力です。

そうそう、オリンピックもいいですが、
甲子園では石川県代表の遊学館高校の試合もありました。

結果は、遊学館高校ではめったに見られない完封負けでした。
おそらく、以前甲子園の2回戦でダルビッシュ擁する東北高校に、
そして今回の光星学院、昨秋の石川県大会で我が金沢商業に完封を喫した3度だけじゃないかな。

9回のピンチでマウンドに集まったとき、やってました。
みんなで人差し指を円の真ん中に突き出し、そのまま胸に当てるポーズ。

スーパーブレイントレーニング(SBT)の指導が入っていた
田中将大投手擁する駒大苫小牧のNO.1ポーズから、このポーズが全国的にも広がっていきました。

しかし、ただこのポースをしていても何の意味もありません。
ただポーズをしたところで、脳には何の変化も起きないのです。

ポーズで、脳に変化を起こして感情を切り替えるスイッチにするには、
あることをしなければなりません。

それは、スーパーブレイントレーニング(SBT)スターター講習でお伝えします(^^;

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