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うつ病になりやすい人ってこんな人(かな)《2,126本目》

人と組織、チームの潜在能力を引き出し、
可能性を広げるコーチング、ビジネス研修、
人財教育の飯山晄朗です(^^)b

今、企業等で問題になりつつあるのが、
うつ病の方、もしくはうつ病予備軍の方が増えてきているということ。

では、どのような人がうつ病になりやすいのでしょうか。
これがわかれば予防もできますね。

飯山は、精神科医でも臨床心理士でもないので断言できませんが、
周りにいらっしゃるうつ病と言われる方々を見ていて感じていることを
書かせていただきます。

うつ病になりやすい人は、

融通の効かない人
自分や自分以外の人を許せない人
視野が狭い人

が多いのではないでしょうか。

融通の効かない人というのは、車のハンドルのように
遊びの部分(余裕)がないということです。
こんな人は、
「〜しなければならない」
「こうじゃなきゃダメ」
というのが口ぐせ。
口ぐせ=脳の習慣ですね。

自分や自分以外の人を許せないというのは、
自分や人の間違い(過ち)にいつまでも執着し、
なかなか許すことができないということ。
特にできない自分が腹ただしく、激しく自己嫌悪に陥ってしまう。

視野が狭い人というのは、こうだ!と思ったら
それしか見えないということ。
決めたら馬車馬のように突っ走るのですが、
一度こけたらなかなか起き上がれない。
物事の違う面を見つけることが苦手だったりします。
一見すると仕事ができそうな人が、案外もろかったりします。

飯山のコーチングスクールでも「褒める」と「認める」の違い
についてお伝えしていますが、実は褒められてきた方ほど、
もろいかもしれません(断言できませんが)。

常に褒められるために頑張ろうとするからです。
うまくいってる(と思っている)間はいいのですが、
少しうまくいかなくなる(と思ってしまう)と非常に腹ただしく、
そんな自分や自分以外の人を許せない感情が顔を出してくる。

なので、飯山がお勧めしていることは、
褒めることの前に、認めることをしてあげましょうということです。

認めるってどういうこと?

と思われた方は、お気軽にご相談くださいね(笑)

以下はご案内です。

➤自分の取り組んでいることが本当にこれでいいのだろうか。
➤どんなふうにコミュニケーションを取っていけばいいのだろう。
➤自分や自分以外の人をやる気にさせるにはどうしたらいいのか。
➤伝えたいことがうまく言葉で表現できない。

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自分の中で解決策を考えようと思っても堂々巡りになりがちです。
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