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「やりたい」と「やらなければならない」《2,113本目》

人と組織、チームの潜在能力を引き出し、可能性を広げるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

組織を動かすというと、雲を掴むような話になってしまいますが、組織は人の集まりだということがわかれば話は早いですね。

そう、人を動かせばいいんですね。

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では、どういうときに人は動くのかというと、

単純に分けると「やる気になったとき」と「やらざるを得ないとき」になるかと思います。

「やらざるを得ないとき」は強制的な要素が多分にあります。不安、苦痛から逃れることも含みます。毎日会社で仕事をすることも、もしかしたらこの部類に入っているかもしれません。

この状態で、どんどん成果を出せるのであれば問題ないのですが…
できれば、もう一方の「やる気になったとき」に焦点を当ててみたいですね。

人がやる気になるとはどういうことなのでしょうか。

やる気とは「積極的に自ら行動を起こそうという心の動き」のこと。
つまり強制的に行動するのではなく、自発的に行動しようとすることなんですね。

「やらなければならない」ではなく、「やりたい」に変わること。

人は言葉によって理解し、意思決定を行いますので、言葉の使い方、対話の仕方がとても重要になります。

例えば、

「効率的に仕事をしなさい」
「戦略的に考えなきゃ」
「顧客満足を提供しよう」

これらの言葉は、一見最もな言葉なのですが、実は、これだけでは伝わらないことが多いんですね。どれも抽象的な言葉だからです。だから行動に結びつかないんですね。

こんなときは、

「具体的には?」

という質問を入れることで、具体的な行動に結びついてきます。

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