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わかっちゃいるけど超えられない《2,104本目》

人と組織、チームの潜在能力を引き出し、可能性を広げるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

今朝も金沢市中央倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。
モーニングセミナーでは毎週様々な分野の方を講話者としてお招きして、40分程度の講話をしていただいています。今日は倫理研究所の研究員の講話でした。

わかっちゃいるけど超えられない

何のことかというと、壁(苦難)のことです。

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飯山がコーチングを行う際は、必ず『なりたい自分(姿)』を想定していただきます。将来、やりたい事が実現できている自分ですね。これをイメージし潜在意識に落としこんで、自動的になりたい姿に向かっていくように脳にプログラムしていく作業を行うわけです。

しかし、なりたい姿に向かって進もうとすると、必ず壁(苦難)に当たります。本当は苦しめるためのものではなく、次のステップに進むためのものなのですが、あまり気持ちのよい物ではないかもしれません。だから壁が出現することを想定して、前もって対処方法を考えておくことが必要になります。

実は、この壁の正体は何かというと、自分自身の”我がまま”だということです。自分が良ければいいという気持ちから、自分の思い通りにコトを運ぼうとする。そうすると人間関係で衝突が起きたりします。また事故に遭う(起こす)のも同様の理由からでしょう。

理論上では、こうすると壁を超えられる。苦難を回避できるということは言えるでしょうけど、現実は感情が先に出てしまいますからね。

まずは、視点を変えてみましょう。見る面を変えるということです。

後にこの壁の存在があったからこそ成し遂げられたと思えることは?
「これが良い」と思うとすると、どんなことが起きると思いますか?

といった質問で、壁のネガティブな面ではなくて、ポジティブな面に視点を向けてみます。そうすると、苦難だと思っていたものは、実は苦難ではなく、一つの通過点に過ぎないことがわかったりします。

苦難は幸福に入る狭き門である

倫理には、このような言葉があります。
つまり幸福の前には苦難があるということです。
このことがわかると、「苦難よもっとこい!」という気持ちになりますね(^^;

こういった自問自答にも使える質問のスキルを身に付けませんか?

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ということで、個人の夢・目標の実現支援を強化していこうと思います!!
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