40にしてまだ惑う《2,047本目》
皆さん、ガッツ出してますか!
人と組織、チームの成長を加速させる、コーチング、ブレイントレーニング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b
今朝(1月4日)の日経新聞にこのような記事がありました。
日本人の幸福感は先進国の中で特異な傾向があると、2008年国民生活白書は分析している。通常は若年層と高齢者で幸福度が高く、40代前後が低い。だが日本では年齢とともにほぼ下がり続ける。40代ぐらいになると人生の方向性がほぼ定まり、若き日の夢や野心をあきらめなくてはならなくなり、幸福度は下がる。ただ諸外国では残りの人生をより楽しく充実させるためにそこから努力し、盛り返すのだという。
飯山も40を過ぎましたが、人生が決まったとは、これっぽっちも思っていません。
孔子が残した論語には「40にして惑わず」とありますが、孔子自身も大いに惑っていたため、自分に言い聞かせているという説もあります。
飯山も大いに惑っています(^^;
というより、まだまだやれることはたくさんあると思っています。
小さくまとまらないように、枠に収まり切らない男を目指しています!
まずは、50歳の理想の自分に向かって邁進中です。
「やろうと思っているけど、できない」
こんな声をよく聞きます。
そういう飯山も使っていることがあります(^^;;;
やらないということは、優先順位が低くなっているということ。
要は、本気でやろうとは思っていないんだよね。
同時並行的に動かなければならないことは多いですが、将来の理想の自分に向かうためには、今、何を優先すべきかを考えながら、そして、将来の自分をイメージしてワクワクしながら課題をクリアすることに集中していきましょう(^^)/
実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。










コメント