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苦難の時期でも信じていたもの《2,049本目》

皆さん、ガッツ出してますか!
人と組織、チームの成長を加速させる、コーチング、ブレイントレーニング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

昨夜帰宅した時に、TVでAKB48のこれまでの軌跡が話されてました。

劇場にお客がいない中で何度も公演を行ってきたこと、”秋葉原の地下アイドル”と偏見を持たれていた時期など…

思春期の多感な時期を、彼女たちは必死に乗り越えてきたということがわかりました。当時の彼女たちと同じ年代の娘を持つ親の身としては、当時の彼女たちのことを思うと非常に心が痛みます。

そんな中で、彼女たちが信じていたものは何だったのか...

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もちろん、プロデューサーの秋元氏のことを信頼していなかったらついていけません。

しかし、これだけでは上手くいかないことが重なると簡単に崩れていってしまします。

彼女たちが信じてやまなかったもの、それは…

”夢”

です。
信じて頑張っていれば、必ず夢はかなう。
彼女たちはこれだけを信じて辛いことにも耐えてきました。

スーパーブレイントレーニング(SBT)では、
これを「成信力」と呼んでいます。
成功を信じる力です。何があっても、どんなことが起きても、必ず成功できる、夢はかなうと信じ続ける力のことです。

さらに、彼女たちは、スーパーブレイントレーニング(SBT)の柱となる2つ目の力、「苦楽力」も持ち合わせていました。
これは、苦しみをも楽しみに変えることができる力です。苦しい時期をこの力で乗り越えてきたといえるでしょう。

そして、極めつけは「他喜力」を発揮したこと。
自分以外の人を喜ばせることができる力です。
この他喜力を発揮して、より多くの人を喜ばせる、元気づけることができた彼女たちは、昨年末に日本レコード大賞という最高の賞を手にすることができました。

缶ビール片手に、息子と娘と一緒にTVを観ていたのですが、本気の彼女たちの挑戦の軌跡をまざまざと見せつけられました。

飯山も「教育」と「歌」で地域の元気、日本の元気に貢献していくぞーっ!!

と決意を新たにしました。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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コメント

TVは観ていませんが、成功へのセオリーを身をもって示してくれてるんですね。
全く知りませんでした。
私もガンバロ!!

投稿: るる | 2012年1月 7日 (土) 11時07分

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