« 40にしてまだ惑う《2,047本目》 | トップページ | 苦難の時期でも信じていたもの《2,049本目》 »

態度教育がプレーを変える《2,048本目》

皆さん、ガッツ出してますか!
人と組織、チームの成長を加速させる、コーチング、ブレイントレーニング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

新潟の離島にある佐渡高校。
昨年の春のセンバツ高校野球選手権で、21世紀枠ながら初の甲子園出場に導いた名将・深井浩司監督がまとめられた秘伝「六十か条の“選手心得”」があるという。

1216

実は、息子が所属する金沢商業高校も、当時21世紀枠の石川県の推薦をいただきましたが、残念ながら北信越地区から佐渡高校が選出された経緯があります。

選手たちの生活態度がプレーに反映される。

ということで、練習や試合の心構え、日頃の行動規範などを六十か条にまとめ、部員全員に配り毎日唱和させることにしたとのこと。

当然、最初は相当な抵抗もあったと思われますが、保護者にも配布して、こういう信念でやっていることをチーム内に浸透させてきました。

脳のことからも、実は、声に出して唱和することはとても大事。
毎日唱和することで、反復効果も生まれ、脳の潜在意識にしっかりと定着します。

私たちは、日常のほとんどを無意識の領域(潜在意識)で活動していますから、この無意識の領域に何がセットされているかで、言動、表情、態度が変わります。

目に見えるのは、言動、表情、態度ですが、実は、脳の無意識の領域が動かしているのです。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

|

« 40にしてまだ惑う《2,047本目》 | トップページ | 苦難の時期でも信じていたもの《2,049本目》 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 態度教育がプレーを変える《2,048本目》:

« 40にしてまだ惑う《2,047本目》 | トップページ | 苦難の時期でも信じていたもの《2,049本目》 »