態度教育がプレーを変える《2,048本目》
皆さん、ガッツ出してますか!
人と組織、チームの成長を加速させる、コーチング、ブレイントレーニング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b
新潟の離島にある佐渡高校。
昨年の春のセンバツ高校野球選手権で、21世紀枠ながら初の甲子園出場に導いた名将・深井浩司監督がまとめられた秘伝「六十か条の“選手心得”」があるという。
実は、息子が所属する金沢商業高校も、当時21世紀枠の石川県の推薦をいただきましたが、残念ながら北信越地区から佐渡高校が選出された経緯があります。
選手たちの生活態度がプレーに反映される。
ということで、練習や試合の心構え、日頃の行動規範などを六十か条にまとめ、部員全員に配り毎日唱和させることにしたとのこと。
当然、最初は相当な抵抗もあったと思われますが、保護者にも配布して、こういう信念でやっていることをチーム内に浸透させてきました。
脳のことからも、実は、声に出して唱和することはとても大事。
毎日唱和することで、反復効果も生まれ、脳の潜在意識にしっかりと定着します。
私たちは、日常のほとんどを無意識の領域(潜在意識)で活動していますから、この無意識の領域に何がセットされているかで、言動、表情、態度が変わります。
目に見えるのは、言動、表情、態度ですが、実は、脳の無意識の領域が動かしているのです。
実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!
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