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リーダーの考えがそのまま組織風土に《2,022本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ブレイントレーニング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

歯科医院でのコーチング研修。

人を認める
人の話を聴く
人の可能性を引き出す質問をする

今回は、この部分について演習を交えてお伝えさせていただきました。

特に質問については、通常の質問とコーチングにおける質問の違い、引き出す質問と確認、決断を促す質問の違いなど、具体例を交えてお伝えしてます。

今回、研修をさせていただいた歯科医院は、業務終了後に実技研修を行い、常に歯科技能の向上、コミュニケーション力の向上に努めています。

なにより、先生やスタッフが明るいこと。
これが当歯科医院の人気の秘密かなと。

職場の雰囲気が良くないと、こうはならないですよね。
職場の雰囲気、つまり組織風土が来院された方々に伝わります。

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組織風土は、リーダーの心の行いがスタッフに伝染する。
飯山が尊敬する経営者の言葉を借りると、

「社員が社長の考えを、働きの中で醸しだす雰囲気のことを社風という」

組織リーダーの心の行いの通りに、社員やスタッフは演じていくものなんですね。

どのような気持ちで社員やスタッフと接しているか
お客様や関わる方と接しているか

もう一度確認したいですね。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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掛け合いで笑顔をつくる《2,021本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

白山商工会議所青年部の例会で講演をさせていただきました。
3回シリーズの2回目です。テーマは「時代に左右されない営業活動」。

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営業の目的は?
営業のイメージは?

といった営業に関する質問で、まずは営業というものについて考えていただきました。

さらに、
売れてない営業マンと売れてる営業マン
あなただったらどちらから買いたいか?

当然、売れている営業マンですよね。

では、売れている営業マンは具体的にどんなことをしているのでしょうか?

という質問で、さらに具体的に考えていただきました。

このように、一般的な講演、研修とは違って、コーチング形式にすることによって、受講者との掛け合いが楽しめます。

いじってしまった造園業のカッコいい彼、お付き合いいただきましてありがとうございました。

昨晩もお笑い満載で、笑顔の中で楽しく学んでいただきました。
眉間にシワを寄せて、難しい顔をして講義を聞いていても、脳が不快な状態なので学びが深まりません。

笑顔で受講することで、脳が快の状態になり、素直に学ぶことができます。

うまくいってるからワクワクするのではなく、ワクワクしているからうまくいく。

笑顔で取り組めば、大抵のことは乗り越えて行けそうです。
やっぱり笑顔はいいですね(^^)

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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余裕がないと感じる場合は《2,020本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

コーチングのセミナーや研修で質問の多いことはこれです。

「余裕のない状態の中でコーチングがうまくできない」

これはコーチングに限らず、セールスの世界や経営そのものにもいえることでしょう。

余裕がない

これは確かに切実な問題かもしれません。
具体的には、時間の余裕がない、お金の余裕がない、人材の余裕がない…。挙げるとキリがありません。

もっというと、心の余裕がないということにつがなるでしょう。

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京セラの創業者、稲盛和夫氏は京セラフィロソフィの中で、こう述べています。

「土俵の真ん中で相撲をとる」

土俵際ではなく、土俵の真ん中です。つまり余裕のある状態。
こういう状態をつくらなければならないということです。

稲盛氏がこの発想に至ったのは、松下幸之助氏の講演会で、「ダム式経営」の話に感銘を受けたからだそうです。

ダム式経営について簡単に触れますと、要は、ダムのように水を貯めて、必要な時に必要なだけ水を放流するということを経営にも活かそうというもの。

景気変動に身を任せるだけではなく、”ダム”をつくり資金を蓄え、必要量だけを使っていく、こういう余裕のある経営を指して「ダム式経営」というわけです。

土俵際で相撲をとると全く余裕がありません。だから、土俵の真ん中で相撲をとることを常に考えること。

さらに一歩進めると、
常に土俵際だと思って、土俵の真ん中で相撲をとることが重要だと稲盛氏は述べています。

話が長くなってきましたので、この辺で結論を。
では、土俵の真ん中で相撲をとるように、余裕をもって事にあたるにはどうしたらいいのか?

飯山の結論は、

十分な準備をする

ということです。
時間やお金、人等に関することはもちろんのこと、心の余裕も、実は準備ができていないから余裕がなくなるのではないでしょうか。

十分な準備と、ほんの少しの勇気があれば、思い切ってできると思います。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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苦難との向き合い方《2,019本目》

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人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

先日、誕生日を迎えた娘のバースディプレゼントを買いに出かけました。
ブーツがほしいというので靴屋さんへ。おしゃれなボアのついた暖かそうなブーツを見つけ、ご満悦な顔を見てると幸せな気分になりますね。

午後から、新規カラオケ店で、パソコンや周辺機器の設置と設定作業。事務的なことも徐々に整ってきました。

夜は、後継者倫理塾の運営スタッフとしてのお仕事。
毎回、後継者として事業を継承して発展させている先輩経営者の方から世代交代体験をお話していただいています。

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今回も素晴らしいお話を聴くことができました。
中でも飯山の心に残ったのは、この言葉です。

「血尿が出るくらいの本当の苦難を経験して、その苦難を乗り越えたら、それは自分の力ではないということがわかる。自分以外の力、亡くなった父や先祖が守ってくれているということが実感できる。そして、中途半端な苦労しかしていない人は、それを乗り越えれたのは自分の力だと感じるもの」

いやぁ、ズシッときましたね。
見えない力に、自分は”守られている”と感じることができる。
このように感じる力があれば、何事も乗り越えていける気がします。

そう感じるために神棚や仏壇、お墓参りを行う。
亡くなった祖父や母親のこれらの日課の意味がわかったような気がします。

そして、これが苦難への向き合い方にも生きてきそうです。

そういえば、西田文郎先生がおっしゃってました。
「大成功者は、それ相当の苦労を乗り越えているから、大成功者になれる」と。

人間力を高めるために学んでいる倫理でも、「苦難は幸福に向かう狭き門である」と説いている。

苦難が来たらラッキー♫

ということですね。

苦難よ、どんどんやって来い!

と大きな声で言う勇気はまだありませんが、これからも訪れるであろう苦難への向き合い方が変わりそうです。

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今に集中することで見える《2,018本目》

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夢を持つこと
そして夢に向かうための目標を持つこと。

これはとても大切なことです。
飯山も常々話していることでもあります。

しかし、いくら夢や目標をもっていても、具体的に行動できていなければ何も変わりません。

夢や目標に向かって行動するって言っても、具体的に何をすればいいのかわからない。

こうやって悩み続け、「これだ!」と思ってやってみても、「何か違うな」といって、また違うことを始める。

これでは夢に近づくことは難しいでしょう。

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このような場合に、飯山がアドバイスするとしたら、このように言うと思います。

今、やってることで成果を出してみてください。

どんなことでもいい。
どんな些細なことでもいいから、こんな結果が出たらいいな、ということを実現してみましょう。

他のことは一切考えず、とにかく時間と労力、ときにはお金を成すべきことに集中して投入する。

こうして、小さな成功をつくる。
すると、夢を掴むために必要な”自信”が手に入ります。

自信、つまり自分を信じることができる力です。

かくいう飯山も、自信のないことばかりです。
だから、やってみるしかないのです。

勇気をもって一歩を踏み出した人だけが見えるものがあります。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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一方的ではなく双方向に《2,017本目》

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TKC関東信越会様の研修会の講師の仕事で新潟に来ています。
会計事務所の所長さん、職員さんを対象にコーチングスキル研修を行いました。

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午前中はコーチングの概要とコーチとしての心構え、人の心理と脳のお話、コーチングスキルの「認める」「聴く」を。

午後からは、コーチングスキルの「質問」「フィードバック」、セッション(対話)の組み立て方を学び、演習を通して体験していただきました。

アンケートの結果は、すべて「大変満足」もしくは「満足」でした(^^)v

特に、コーチングの理論的な話だけではなく、演習を通して具体的に落としこむことで理解が深まったのではないでしょうか。

一方的な講義形式ではなく、講師自ら実演してみせたり、受講者との掛け合いも満足度を高めた理由の一つかもしれません。

一方的な講義は簡単なのですが、受講者との掛け合いはどんな展開になるのか読めません。質疑に答えていくことも同じです。

的確さと柔軟さが求められます。
これもコーチとしては大切な要素ですね。

今回、新潟にご縁をいただいたことに感謝申し上げます。
これも西田塾つながりでした。

全国に広がるツキのネットワークに感謝です。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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スティーブ・ジョブズ氏が残したとっておきの言葉《2,016本目》

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砺波駅前カラオケルームふがだいぶ仕上がってきました。
エレベーターで2Fに上がると、こんな感じです。

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午後からは、明日の新潟でのコーチング研修のため新潟へ移動し前泊。

ホテルのテレビをつけると、世界昇天ニュース(だったかな)でアップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏の特集をやってました。

とにかく絞り込んで集中するんだ!

つまり”捨てる”ということ。
わかっていても、これがなかなかできないもの。

最も重要なことは、自分自身の心と直感に素直に従い、勇気をもって行動することです。

こうスティーブジョブズ氏はスタンフォード大学2005年卒業式で行われた伝説のスピーチで述べています。

どれだけ市場調査をしても、どれだけ分析しても、最後の決断は自分の直感に頼るしかありません。

直感力を磨こう。
そのために、スティーブ・ジョブズのように直感に従って行動してみる。

何が起きるかな。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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日本一勇気を与える男《2,015本目》

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コーチは話を聴く時、クライアントの話の内容を頭の中でイメージしながら聴くトレーニングを行います。
このように話を聴くことで、相手が描いているイメージを共有します。

これができると、弱音を吐いて、マイナス思考になっているクライアントに対して、フィードバックというスキルを用いて、プラスイメージを与えることができるようになります。

コーチが見えているクライアントの明るい未来を、あたかもその姿を未来で見てきたかのように、臨場感をもって伝えるのです。

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実は、そのときもう一つ大切なことがあります。

それは、

確信をもって伝える

ということです。
コーチが疑心暗鬼だと、言葉に力が込められません。
当然、クライアントも自分の未来が不安になります。

コーチがクライアントに不安を与えてしまうと、クライアントは前に進むことができなくなります。

コーチが与えるのは、不安ではなく”勇気”です。

何事も考えているだけでは何も変わりません。
行動を起こして初めて何かが動き出します。

行動を奮い立たせるのは勇気です。
飯山は、ガッツという名前のとおり、

日本一勇気を与える男

を目指し続けます!!

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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見えるようになるまで考えぬく《2,014本目》

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42回目の誕生日を迎えました。
Facebookではとってもたくさんのお祝いのメッセージをいただきました。
家族にも祝ってもらい、本当に多くの人に支えられて生かされている自分を最確認できました。本当に感謝です。

午前中、講演の仕事で「子育てが楽しくなるワクワク法則」というテーマで2時間ほどお話をさせていただきました。

何があればワクワクできるか、子供にどのような影響を与えていくか、という”ワクワクのスイッチ”について、自身の体験談を踏まえてお話ししました。

一方的な話ではなく、聴講者との掛け合いを楽しむことが、飯山の研修、講演のスタイル。
今回も楽しく研修できました。

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今回、カラオケルームの事業展開を考えるにあたり、何度も何度も頭の中でシュミレーションを繰り返しています。

どんな店舗なのか
どんなお客様がどのように楽しんでいるのか
スタッフはどんな動きをしているのか
スタッフの表情はどうか
お客様の表情はどうか
その姿を見て、自分はどう感じるのか…

見えないものを
見えるようになるまで
繰り返しイメージしていく

そうやって実現力を高めていきます。

起業前は、マネジメントコーチとして起業して活躍する姿をイメージし続けてました。
そして、昨年からは経営者としてマネジメントを行う姿をイメージし続けています。

コーチとして活躍する姿と、経営者として活躍する姿、この両方をイメージし続けてきた結果、両方とも実現する運びになりました。

見えるまで考えぬく

イメージできないこと自体、現在の自分を表しています。イメージできないということは、情報が足りないわけです。

だから、見たり聞いたり体験することで情報の穴を埋めていきます。パズルのピースを集めて埋めていく作業に似ているでしょうか。

全体像が見えてきたら、ワクワク感が湧いていきます。
そうなると、一気に実現に向けて加速し始めます。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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口癖が人生を変える?《2,013本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

できればやりたいと思っています。
できるように努力たいと思います。

このような表現で目標に向けた決意表明としているところがあります。

自分で言ってみたらわかるのですが、この表現では目標達成はおぼつかないでしょう。

なぜかというと、最初から逃げているからです。
「できれば」とか「努力する」という言葉でごまかしている。

「できれば」という裏には「条件が整ったら…」
「努力する」という裏には「努力はするが…」

それぞれ結果が出なかった時の”言い訳”になります。
最初から言い訳を考えているようなレベルではもったいないですね。

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人は自分の使っている言葉の通りになります。
脳の世界では常識的な話。

「やります」

こう宣言して取り組んでみましょう!
”できる”自分がつくられていきます。

結果は結果です。
ただ、やる前から言い訳をするようなことでは、「できない」「やらない」と言っているのと一緒です。

自信という言葉があります。
自分を信頼できるかどうかということですね。

実は、普段から使っている言葉が自分をつくっていきます。
ということは、使う言葉を変えることで自信もつくれるということです。

「できる」
「やります」

と言って、取り組んでみましょう。
何度も言いますが、結果は結果です。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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将来の笑顔の自分と出会うために《2,012本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
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午前、午後と2件の企業コーチングを行い、夜は農商工連携、農業の6次化研修を行いました。今日は農業後継者を対象に、世代交代と農業経営についての事例研究、そしてビジネスプランの検討です。

経営とは環境適応である。

よく耳にする言葉です。
環境に適応できた企業は行き残り、適応できなかった企業は倒れていくということですね。

自然界に目を向けると、草木はまるで競い合ってるかのように太陽の光を浴びようと精一杯葉を伸ばします。一生懸命に生きようとしている姿です。

もういい

とあきらめたものは朽ちていくしかない。
この自然界のルールは、経営にも当てはまります。

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どれだけ努力をしたか

が結果に表れます。

努力はしてるよ。
でも結果が出ないんだよね。

という経営者もいます。

じゃあ、具体的にどんな努力をしているんですか?

と質問すると、セミナー、研修等で学んでいるという。

学ぶことはとっても大切なことだが、その学びを実践しないことには全く意味がない。

ただ知識を得ることのみに終始した、頭でっかちでは会社はよくならない。逆に社員から、言ってることとやってることが違うと反感を買い、社員のモチベーションを下げる結果になり、業績を悪くすることになってしまうことさえあります。

将来の笑顔の自分に出会えるかどうかは、今の努力(=実践)にかかっています。

結局は、”今”しかコントロールできないですからね。

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決断するために必要なこと《2,011本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

経営(組織のリーダー)をしていると、決断を迫られる場面が幾度も訪れます。

一人で仕事をしている場合は、自分だけの責任で済みますが、社員や組織構成員がいる場合は、その人達にも影響を及ぼすことになります。

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これまでの5年間は、フリーランスとして自分一人で仕事をしてきました。だから気楽な家業として、自分のやりたいことだけをやってきたという感じです。

ただ、将来的には経営者となるべく、マネジメントを実践で学ぶために、経営者の会のリーダーや会長として組織の目標を実現させることに積極的に取り組んできました。

そして、今、経営者としての道を歩もうとしています。
厳密には、『経営者』としての顔と、経営者として実践しているマネジメントコーチ、メンタルコーチという『支援者』としての顔の2つの顔を持つことになります。

現在、経営者として新たなチャレンジに取り組んでいるところですが、前に進むと様々な壁(困難)と出会います。

その壁を突破していくための決断を行う際に、どうしても必要になってくるのが、”勇気”です。

飯山は「ガッツ」と名乗ってますが、この「ガッツ」は勇気という意味があります。

勇気をもって前に進もう!

という信念が名称の由来です。
では、この勇気はどこから湧いてくるのでしょうか。

飯山は、”使命感”と”責任感”だと思います。

使命感は、自分の限られた時間(=命)を使って、つまり生涯を通して何を成すのかと自分に約束したこと。

責任感は、役割を全うすると自分に約束したこと。具体的には、自分を支えてくれるスタッフや家族を守りぬくこと。

こういった使命感や責任感があるから前に進む勇気が湧いてくる。

しかし、実際経営していく中での要所要所の決断は、信念を貫きながらも「本当にこれでいいのか」とビビっている状態です。
実は、真の勇気は、恐れや不安といったビビリの状態から来るのではないかと思っています。

くじけてしまうこと、焦ってしまうこと、こわいと感じてしまうこと…
ビビる場面はいくらでもあります。

飯山もこのようなビビリの状態があるからこそ、勇気を身につけるために何事も実践し、場数を踏む事を心がけているんですね。

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結果を出せる人は◯◯である《2,010本目》

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人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

企業での社員研修やコーチングでの人材教育の仕事をしていてわかったことがあります。

結果を出す人となかなか結果を出せない人は、あることが違うということです。

それは…

『素直さ』です。

なぁんだ、そんなことか。
と思われるかもしれませんが、皆さんの周りではいかがでしょうか。

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息子たち高校野球の選手を見ていてもわかります。
どんどん伸びて試合で結果を出せる選手は、ものすごく素直です。
だから、監督、コーチからも一生懸命アドバイスがあり、信頼されます。

逆に能力がありながら試合でなかなか結果がでない選手は、素直さに欠けます。
なので、「何を言ってもあいつは変わらん」と烙印を押され、なかなか伸びません。

素直か素直じゃないかを見分ける一つの方法は、何かを伝えた時の第一声です。

素直は人は「はい」という返事になりますね。
もしくは反論があっても「なるほど」と一旦言葉を受け留められます。

素直でない人はというと、

「だって…」
「どうせ…」
「でも…」

という言葉が先にきます。
人の意見に耳を貸さずに、自分の言いたいことだけを伝えようとする、つまり自己中心的な人ですね。

このような人は、助けてくれる人や応援してくれる人がいなくなってしまいます。

つまり、結果を出せる人は、周りを巻き込む力を持っているのに対して、結果を出せない人は、周りを遠ざけてしまうために孤立無援になってしまいます。

何事も自分一人で成すことはできませんからね。

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あなたの潜在的感情ニーズは何?《2,009本目》

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不安から逃れて、安心したい
仲間外れにされず、受け入れられたい
バカにされず、認められたい
平凡ではなく、ドキドキワクワクしたい
学び成長したい
誰かの役に立ちたい

私達は、何かをしようとするとき必ず上記の6つの感情ニーズの何かを満たそうとして行動しています。

しかも、これは無意識の中なので、普段は上記の感情ニーズを意識せずに行動しているはず。

自分の今の行動は、上記の何を満たそうとしているのかを考えることで、自分の潜在的な感情ニーズがわかります。

すると、自分はどの感情ニーズを満たそうとして行動していることが多いのかが見えてきます。
これは潜在的な感情ニーズなので、知らず知らずのうちにその選択をして行動してしまう。習慣になってしまっているんですね。

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実はこの中に、何かを成し遂げる人たちが共通して持っている感情ニーズがあるんです。

それは…

平凡ではなく、ドキドキワクワクしたい
学び成長したい

というもの。

だから、

常に挑戦している
いつも自分が学び成長している場に身を置いている

という行動をとっています。

あなたはどうですか?

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SBTスーパーブレイントレーニング1級認定合格《2,008本目》

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やりました!!
SBTスーパーブレイントレーニング認定講座1級検定試験の合格通知が届きました(^^)v

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飯山のコーチングに最強の武器が加わりました。
同時に、大きな責任と使命もいただきました。
身が引き締まる思いです。

これからも、多くの人の夢の実現、目標達成に貢献していきますよ!
とってもワクワクしますね。
脳が活性化して眠れないかもしれません(笑)

望んでいることが一つ一つ実現していってます。
すべてに感謝です。

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力の差は心の差《2,007本目》

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高校野球1年生大会、息子たち金沢商業の挑戦が終わりました。
甲子園常連校の金沢高校に力負け。現時点では全く歯が立たず。

監督は「ベスト8まで勝ち上がっただけでもすごい」という評価でしたが、もう少し善戦できるのでは?という甘い期待も打ち砕かれました。

息子も力の差を歴然と感じたらしく、あっけに取られた感じだったようです。

私立高校は、有名選手を揃えて素晴らしい練習環境の中で、恵まれた練習ができる。勝って当たり前。

公立高校で、この壁を打ち破ることが醍醐味です。

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『力の差』は、実は『心の差』です。

相手は強い
勝つ自信がない

そう感じてしまうだけで、自分たちの本来の能力が発揮できなくなってしまいます。

集中打を浴びて大量失点を許した時、選手たちが完全に”さがり”状態に入ったのがわかりました。

やっぱり勝てんわ

そう思った瞬間に、もう勝負はついてます。

”さがり” に入った状態を ”あげる” ことが必要なのですが、まだそのトレーニングは全くできていません。

このシーズンオフで、最高峰のメンタルトレーニングを実施していきたいと思います。

来年、見てろよ!

と、親父が熱くなってもしょうがないですが...

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決断する勇気《2,006本目》

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今日は、新規店舗の打ち合わせで夕方まで様々なことを進めてきました。
夕方からは、いしかわ農業人材機構の農商工連携、農業の6次化研修の講師です。県内の農家さんにビジネスプランづくりのシナリオを作成していただき、グループディスカッションを行いました。

砺波市駅前の新規カラオケ店もいよいよ大詰めに入ってきました。納入業者選定からトイレの表示など細かいことも順次決断していかなくてはいけません。

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決断する

文字通り「決して断つ」ということですね。

一方を選び、もう一方は捨てる
やるのか、やらないのか

つまり、決断するということは”捨てる”こと。
捨てる、やめることを決めることでもあります。

今日も大きな勇気をもって望まなければならない決断がありました。

これまでの付き合いやしがらみ、力関係等が絡み、的確な経営判断に迷いが生じていました。
紹介いただいた方なども絡むため、純粋な経営判断が困難になっていました。

そろそろ決めないと前に進めない...
最後は”自分の判断”で決めました。

この決断によって、お断りすることになった方々へは

「すべては私の判断で決めました」

といって説明してきました。

決断するということは、覚悟を決めることでもありますね。

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ディスカッションを盛り上げる3つの視点《2,005本目》

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午前中は、砺波市の新規カラオケ店で看板、採用スタッフの打ち合わせ。
夕方からコーチングについての相談を受けました。
夜は、いしかわ農業人材機構主催の農商工連携、農業6次化研修。農業の後継者を対象にビジネスプランづくりを行いました。

ビジネスプランづくりは、グループディスカッション方式で行います。

シナリオシートを使って、ビジネスプランの骨子をつくり、それをグループ内で発表して、メンバーから意見や質問してもらいます。

自分以外の視点から意見や質問をされることで、新たな気づきがあったり、課題が解決することがあります。

また、発表者以外のメンバーも、人のプランについて考えることで、自分のプランのヒントを得ることができます。

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このように、ディスカッション方式は一人で悶々と考えるよりも多くのメリットがありますが、うまく機能するにはいくつかのポイントがあります。

1.司会進行役(ファシリテーター)が場づくりを行うこと。
非難や中傷的な意見は極力さけて、何でも話しやすい雰囲気をつくることが重要です。
自分の発言が認められれば、どんどん発言したくなってきます。ファシリテーターはメンバーの発言を認めるフレーズを駆使するといいですね。
コーチングを体得したコーチであれば、難なくできることですね。

2.枠組み(フレームワーク)があること。
自由な意見交換であればいいのですが、何かを創り上げる(まとめあげる)といったようなときは、そこに意識と思考を集中させるために枠組みを設けます。

例えば、企業の経営状態を知るためによく使われるフレームワークには、SWOT(強み、弱み、機会、脅威)というフレームワークがあります。

今回はビジネスプランづくりですから、ビジネスプランを作成する際に必要な要素を、シナリオ仕立てで作成できるようなワークシートを使用しています。

3.ファシリテーターは質問で意見を促すこと。
ファシリテーターが意見を言い過ぎると、他のメンバーの話す機会が失われてしまいます。
だから、質問で問題提起するなど、メンバーの意見を引き出すことに意識を集中させるといいと思います。
また、場が混沌とした時など、視点を変える質問を入れることで、再び意見交換が盛り上がることがあります。これもコーチングスキルを使えば問題なし。

まあ、細かいことを言えば、ホワイトボードの使い方がどうの、まとめ方がどうのということもありますが、上記の3点を押さえておくことが最低ラインだと思います。

ということで、ディスカッションを進めるファシリテーターは、コーチングスキルを身につけたらいいということですね。

結局、コーチングにつながりました(笑)

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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起業、経営支援者はコーチングを《2,004本目》

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午前中は定時制高校での講演を行いました。

夢を持つと人生が変わること。
夢の実現のためには、自分自身との関わり方、そして人との関わり方を変えること。

これらについて、脳や感情とのつきあい方を中心にお話をさせていただきました。

午後からは、石川県の税理士の先生方の研修会で講師を務めました。
テーマは「コーチング」、2回コースの第1回です。

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コーチングの目的は、
 学習と成長
 目標の実現
 関わり方の変革

期待することは、
 できないと思っていることが、できるようになる

アプローチ手法としては、
 教えるのではなく、引き出すこと

コーチングを行うコーチの姿勢として、
 コーチ自身も学び成長していること

これが飯山が求めるコーチングの姿です。

経営支援や起業支援を仕事にされている士等は、これからの時代コーチングは必須になるものと考えています。

というのも、従来のコンサルティング手法では太刀打ち出来ない時代がやってきているからです。

時代が大きく変わろうとしている今日、これまでの成功事例を当てはめていく従来のコンサルティング手法では限界があります。

これまでは正解だと思っていても、大きく時代が変わりますから、正解ではなくなることもあるということです(もちろん世の中の原理原則は別です)。

誰も経験したことのない時代に突入していくわけですから、これからのことは、自分で考えて進んでいかなければなりません。

自ら考えて、行動する「自発的考動力」

を身に付けていかなければならないと思います。

ただ、こうなると何かにすがりたい人も多くなるでしょう。そして、これに便乗して様々なセミナーがこれからも開催されていくと思います。

飯山も、次の新たなステージに向かいますので、単なる知識レベルのものではなく、自分を成長させてくれるセミナーにどんどん参加していきたいと考えています。

もちろん、自身でも北陸初のセミナー、スクールを企画中です(^^)v

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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週末起業という生き方《2,003本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

朝目が覚めると、外は雨。
高校野球1年生大会の3回戦は、雨のため木曜日に順延が決定。

午前中は、久しぶりに金沢での開催となった週末起業セミナーに参加。4年前まで飯山が講師を務めて開催していました。
今回は、週末起業フォーラムのチーフコンサルタントである森英樹氏が講師を務めました。

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昨今の景況の不安定感もあって”週末起業”が再びクローズアップされているようです。
週末起業は、会社に勤めながら自分のビジネスを持つ、という発想。勤務時間以外の空き時間を使ってビジネスを行うことから”週末”というキーワードで表現しています。

株や信用取引などの金融取引、不動産、アルバイトなど、会社からの給与以外で収入を得る方法はいくつかありますが、ビジネスをする(持つ)ということも選択肢の一つ。

週末起業という人生の歩み方を支援している、日本最大の起業ネットワーク「週末起業フォーラム」は、銀座コーチングスクールと運営母体(株式会社アンテレクト)が同じで、飯山は、週末起業フォーラム認定コンサルタントとして、起業支援も行なっています。

北陸での会員はまだ数十名と少ないのが現状です。
これから新しい生き方を考えている方々、自分でも何かできるんではないかという方は、週末起業の門を叩いてみてはいかがでしょうか。

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高校野球、セミナー、懇親会と渡り歩き《2,002本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

石川県高校野球1年生大会。
息子たち金沢商業は2回戦に挑みました。

3回、珍しく守備の乱れも絡み3点を献上してしまう。
まだナインは浮き足立っている状態。
しかし、その裏に2点を返し、1点差に詰め寄る。
この粘りが今の金商のいいところ。

6回にさらに1点をとられるも、続く7回に打線が爆発。息子の2点タイムリーツーベースを皮切りに、一挙4点をもぎ取り逆転に成功。8回にも1点を追加して突き放して勝利!

ヒヤヒヤしましたが、勝てて良かったです(^^)
やはり守備は大事ですね。
これからも固い守りからリズムをつくる野球を確立してほしいですね。

その後すぐさま試合会場の小松市から金沢に移動して、銀座コーチングスクールの特別セミナー&大懇親会の準備。

金沢校だけではなく、福井校、富山校にも声をかけて、北陸のコーチが一同に集結するイベントになりました!!

特別セミナーでは、銀座コーチングスクール代表の森英樹氏が、『クロージング力をつける』と題して講義&ワークショップを行いました。

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マーケティング力(集客力)があっても、クロージング力(契約する力)がないと売上はつくれない。

成約率を上げるためのメソッドをわかりやすく話をしていただきました。また自分のクロージング力を向上させるために、ワークシートを用いて考えていきました。

セミナー後は大懇親会。
2時間の設定でしたが、あっという間に終わりの時間に。
いつもながらコーチの皆さんはパワフルなので、とっても賑やかで楽しい懇親会になりました。

飯山は、その後息子の高校のPTAと先生方の懇親会会場へ。
こちらのお母さん方のパワーもものすごい…

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新しいことを成し遂げる人《2,001本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

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ふと、自宅のデスクの上においてある京セラフィロソフィーを開く。

「仕事において新しいことを成し遂げられる人は、自分の可能性を信じることのできる人です」

という文章が目に飛び込んできた。

自分の可能性を信じる

これがなければ、あまりの検討や決断の多さに半分あきらめてしまっているでしょう。
何事にも決断するには勇気が必要です。

勇気は、自分を信じることから。

今の自分ではなく、将来の可能性を信じよう!

能力は進歩する。

そのためには、体験や経験を積む、つまり”実践する”ことしかない。

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ブログ回想記〜迷ったら◯◯を選ぶ〜《2,000本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

ブログ投稿2,000本到達!!
プロ野球でいうところの”殿堂入り”です(笑)

2003年12月よりブログを書き始めました。
ブログが市民権を得るちょっと前ですね。

ブログを書き始めた目的は、飯山のブランディング。
将来、起業することを目標にしていたので、自分を売ろうということです。

当初は構えてしまって、カッコつけていたと思います。
中小企業診断士として、ビジネスの専門家として、経営や仕事のタメになるネタをと意気込んでました。

当時、まだブログ数も少ないことから、「週間アスキー」のブログ特集で、中小企業経営部門で大きく紹介されたこともありました。

しかし、自分のアイデンティティが明確に定まらず、ブログのタイトルや内容を何度か変更したり、ブログサービスを変えたりと試行錯誤が続きます。

そのうち、なかなか更新しなくなりました。
何のために時間と労力とお金をかけてブログを書いているのか、目的を見失っていた時期です。

そこで、改めて起業するということを再確認しました。
夢に日付を入れて断定的な言葉で表現します。

「2006年4月1日にコンサルタント、コーチとして起業する」

ゴールが設定された瞬間です。

起業するとき、少しでも楽に離陸できるように、ブログを通して顧客を獲得するという目標も明確になりました。

具体的には、専門的な内容以外に、飯山という人間を知ってもらうということに重点を置きました。
そして、週に最低3日はブログを更新していこうと決めて取り組んできました。
これは行動計画ですね。

おかげさまで、起業すると決めた日までに顧客もできて、起業してからもブログを通して仕事の話が舞い込んでくるようになりました。

その後、SEO対策として更新頻度を高くするために、毎日更新しようと決めました。
それから4年間は、ほぼ毎日更新を続けています(最近ちょっとサボってますが)。

そして、ついに「コーチング 中小企業」というキーワードでトップに表示されるようになりました。当然その時によって多少順位が変わることがありますが、常にトップ3には入っています。

やるからには、どんなに小さな分野でもいいから”日本一”を目指す!
という、もう一つの目標も実現しました。

ただ、まだあくまで通過点に過ぎません。
飯山の人生劇場は、まだ折り返しに到達していません(のつもりです)。まだまだこれからです。

これから歩んでいく道のりには、山あり谷あり、そして様々な壁が目の前に立ちはだかってくるでしょう。しかし、これらはすべて次のステージに上がるために必要なことばかり。

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迷ったら、

ワクワクする方
より成長できる方

を選ぶ。

これからも、これを念頭に突き進んでいきます!

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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教育の日に教育について考えてみた《1998本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

午前中、企業で営業スタッフへのコーチング。
午後からは文教会館で開催された「教育の日」記念大会に参加。
夜は、後継者倫理塾のサポートスタッフのミーティングを行いました。

県内小中高の校長先生やPTA役員が参加して、盛大に開催された。
内容は、各種表彰、記念講演、小学生の吹奏楽演奏といたって平凡なものでしたが…

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11月1日は教育の日。
”教育を考える日”なんでしょうね。

教育とは

ということに関しては諸説あると思いますが、漢字から察するに、「教えて育てる」ということなんでしょうね。

実は、この「教える」ということが曲者。

教える側が、対象者を

自分の思っている姿に導く

いわゆる誘導になってしまっては困る。

飯山も過去に、社員教育や子供の教育に対してこのように接していた時期があり、とても苦労した経験がある。

教育がうまくいかないときは、このように教育する側が「答えを持って接している」ことが多いと思う。

自分の持っている答えに近づかないと、しまいには感情むき出しで怒り出してしまう。

教育というより「洗脳」に近い。
不安と恐怖を与えて、それから逃れたいという人間の欲求にアプローチする手法。コンサルタントがよく使う手ですね。

飯山は、教育とは、「夢」と「希望」と「勇気」を与えていくものだと考えています。

夢を持ち、その夢の実現に向けて歩んでいくと必ず苦難(=壁)がある。その苦難に立ち向かうためには、希望と勇気がいる。この希望と勇気を与えていくこと。

その根底には「愛」がある。
「愛」は見返りを求めない。親の子に対する愛はまさにこれですね。

つまり「貢献」ということです。
教育対象者への貢献、これが教育の本質なのかなと。

教育する側の持っている答えに対象者を導くのではない。

対象者が、夢や目標を持つこと、そして実現までの道のりに、教育する側が貢献(=サポート)すること。共に歩むこと。

そうやって、共に育つ「共育」というスタンスが必要なのだと思います。

これが飯山の考える教育です。

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