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決断するために必要なこと《2,011本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

経営(組織のリーダー)をしていると、決断を迫られる場面が幾度も訪れます。

一人で仕事をしている場合は、自分だけの責任で済みますが、社員や組織構成員がいる場合は、その人達にも影響を及ぼすことになります。

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これまでの5年間は、フリーランスとして自分一人で仕事をしてきました。だから気楽な家業として、自分のやりたいことだけをやってきたという感じです。

ただ、将来的には経営者となるべく、マネジメントを実践で学ぶために、経営者の会のリーダーや会長として組織の目標を実現させることに積極的に取り組んできました。

そして、今、経営者としての道を歩もうとしています。
厳密には、『経営者』としての顔と、経営者として実践しているマネジメントコーチ、メンタルコーチという『支援者』としての顔の2つの顔を持つことになります。

現在、経営者として新たなチャレンジに取り組んでいるところですが、前に進むと様々な壁(困難)と出会います。

その壁を突破していくための決断を行う際に、どうしても必要になってくるのが、”勇気”です。

飯山は「ガッツ」と名乗ってますが、この「ガッツ」は勇気という意味があります。

勇気をもって前に進もう!

という信念が名称の由来です。
では、この勇気はどこから湧いてくるのでしょうか。

飯山は、”使命感”と”責任感”だと思います。

使命感は、自分の限られた時間(=命)を使って、つまり生涯を通して何を成すのかと自分に約束したこと。

責任感は、役割を全うすると自分に約束したこと。具体的には、自分を支えてくれるスタッフや家族を守りぬくこと。

こういった使命感や責任感があるから前に進む勇気が湧いてくる。

しかし、実際経営していく中での要所要所の決断は、信念を貫きながらも「本当にこれでいいのか」とビビっている状態です。
実は、真の勇気は、恐れや不安といったビビリの状態から来るのではないかと思っています。

くじけてしまうこと、焦ってしまうこと、こわいと感じてしまうこと…
ビビる場面はいくらでもあります。

飯山もこのようなビビリの状態があるからこそ、勇気を身につけるために何事も実践し、場数を踏む事を心がけているんですね。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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