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今できなくてもかまわない《1991本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

高校野球の1年生大会の予備戦。
息子たち金沢商業の初陣の相手は石川高専です。
早朝、息子を試合会場まで送り届けたのだが、あいにくの雨。
午前中は様子をみて、試合は午後から行われることになりました。

飯山は、午後から後継者倫理塾の運営委員長としての仕事があるため、これで試合が観戦できないことが決定。残念…

試合は11-3の7回コールドで快勝したという報告を受けました。
う~ん、観たかった…

第3期後継者倫理塾は第2講。今回も1泊2日でしっかりと自分と向き合い、『心を高めて経営を伸ばす』ことを実践を通して学びます。

夜の世代交代体験は、石川県倫理法人会の小原会長の講話。
小原会長が代表を務める株式会社オハラは、農産物の可能性を追求する食品加工会社で、石川県を代表する企業です。

111022

2代目として会社を受け継いでから、成長発展させた原点はどこにあったのか…

親との角質、何をしたらよいかわからず放浪していた時期、何度も苦難に見まわれた経験、そして何度も涙した経験を、包み隠さずお話いただきました。

その中で、一つだけシェアさせていただきます。

今できないこと、これは、将来の希望の種である

この言葉、いいですね(^^)
今できていなくてもいいんだよ。
それは将来、そのことを叶えるための種だからね。
ということです。

私たちは、どうしても”今”や”できないこと”に目を向けがちになります。

今できていなくてもかまわない。
何度つまずいても構わないので、必ずできるようになるという思いをもって前進していればそれでいい。

コーチングでも、相手の『将来の可能性を信じる』ことが必要です。絶対信頼です。
これがコーチングマインドと呼ばれるものです。

どんな人でも、その人の将来の可能性は誰も否定できないはずです。

改めて、人との関わり方について考えさせられました。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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