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質問によって明確になっていく《1997本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

企業の新規事業支援。
飲食業の既存のブランドと新しいブランドの使い分け、事業の推進についてコーチングしていきました。

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飯山は、コーチング支援を主体にしていますので、課題や問題の解決案を提示したり、むやみにアドバイスして、飯山の考えを押し付けるようなことはしません。

飯山が行うことは、質問すること。

どのような営業の仕方を考えていますか?
それを効果的に行うには何がポイントになると思いますか?
◯◯と△△のどちらにするか決めるには何があればいいですか?
◯◯を進めていくとどのような結果になると思いますか?

といったように、質問を投げかけていきます。
質問に答えていくうちに、知らず知らず頭が整理されていき、求めている答えが見つかるようにサポートしていきます。

あーだ、こーだと人から与えられたことよりも、自分の中で考えた答えの方が、はるかに行動に移しやすいはずです。

本当にやりたいことを見つける
課題や問題への向き合い方と解決策
今後の方向性を確認する  など

質問で明確にしたいことがあれば、どしどしご連絡下さい。
様々な視点からの質問で、広く深く考えていただきます。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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一世紀を生き抜く《1996本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

一昨日、母方の祖父が亡くなりました。
101歳の大往生です。
昨日は通夜、今日は葬儀でした。

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母方といっても、幼少の時に親父が失踪してから、母方で育ってきたので、飯山にとっては父親のような存在。

頑固で気骨な人でした。
それでいて頭が良くて、笑顔を絶やさず、人のためには労を惜しまない。

身体は頑丈そのもの。
柔道5段で北陸東海地区で優勝。警察学校でも柔道を教えていました。

圧巻は、バスの添乗員の仕事を84歳まで現役で続けていたこと。
お寺回りなど、シルバー層のバス旅行では、話が面白いといつも祖父が指名されていたそうです。

昨日の通夜では、叔父が祖父について話をしてくれました。
どういう家系なのか、祖父は若いころどうだったのか。

お寺の行事に30年間欠かさず参加していたこと、家の近くのお地蔵さんに毎日水と花を置いていたこと、散歩に出かけると必ず何か拾って帰って来ること…

とにかく多くの人に慕われ、周りはいつも笑顔が溢れていました。

明治、大正、昭和、平成と、一世紀に渡り激動の時代を生き抜いた祖父の生き様をしっかり受け継げる人間になりたいと思います。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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経営者として一番大切なこと《1994本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

午前中は、昨日に引き続き身体精密検査。
昨日の超音波(腹部、心臓)、胃カメラ、負荷心電図に続いて、今日はMRI検査と診察を行いました。

これで、体調不良の原因も明確になりました。
良かったです(^^)
後厄の年回りなので、これぐらいは想定内です。

午後から、経営者へのコーチング、新規事業の打ち合わせを行い、夕方から、JAの商品化相談の対応をして、農業法人等を対象とした農商工連携、農業6次産業化研修を行いました。

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経営者にとって一番大切なことは何ですか?

皆さんはこの質問にどのように答えるでしょうか。

売上や利益をつくる才覚
人を巻き込む影響力
金銭感覚
アイデアの発想力
コミュニケーション能力
           等々

どれも大切ですよね(^^;

でも、一番たいせつなこと、といえばやっぱりコレでしょう。

健康な身体

先に列挙したことも大切ですが、すべては健康な身体があってこそ。

ここでもうひと踏ん張り!

という精神力も体力があればこそ可能です。

中小企業は、大手企業と違って経営者の状態が経営に大きく影響します。
経営者が病床につけば、すぐに業績が悪くなってしまいます。もちろん銀行等も手のひらを返したように対応を変えてくるでしょう。

中小企業の経営者は、代わりが効かないんですね。
もちろん家族にも直接的な影響が出てしまいます。

今回の身体の不調、そして精密検査を通して改めて感じました。

健康でタフな身体を維持するために、何を習慣にしますか。

飯山は、まず夕食を腹7分目にすることにします。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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決めたら風が吹いた《1993本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

なんとなく流されてやってしまっている
気持ちの整理がつかないまま取り組んでいる
自分と考えの相違があるが仕方なくついていっている

このような中途半端な状態で、望む結果(=成果)は出せませんよね。

当たり前ですが…

実は、飯山もこのような姿勢で行動していることがありました。

しかもリーダーとして。

本音のところを言うと、

中途半端でいこうと”決めて”いたんです。
特に成果は求めないでいこうと。

こなせばいい。

という姿勢ですね。
自分の中で、勝手に切り離して考えてました。

交通事故のように、遭ってしまった、という感じでした。
ある意味、被害者妄想にかられていたんだと思います。

自分一人で取り組んでいることであれば、これでいいのかもしれません。

しかし、何であれリーダーという役割をいただいている以上、メンバーに対する責任があります。

このままではいけない。

ということで、

今回、決めました!

成果を出すことにコミットメントしました。

そうしたら、風通しの悪かったメンバー間に、風が吹きました。
前向きな動きが出てきました。

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決めたら風が吹く

いつもこう話しているのですが、

改めて実感した瞬間です。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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教えるのではなく気づきを促す研修《1992本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

午前中は、IT企業での社員研修の講師のお仕事。
ネット回線を活用して全国の拠点を結んで行われました。
この企業では、月に2回の社員研修を行なっているのですが、

「毎回、この研修の時間が楽しみなんですよ」

という声をいただいて、朝からテンションはアゲアゲ⤴

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今日の研修のテーマは『質問力』。

質問に答える形式で進めていきました。

質問に答えること
自分の話していることを自分の耳で聴くこと
人の話を聴くこと

これらによって、

気づきを得る
質問の力を知る
質問の仕方を学ぶ

ことが目的です。

教えるのではなく、引き出す

説き伏せるのではなく、気づきを促す

企業研修では、課題、問題解決に焦点を当てた質問を用意します。
質問に答えるだけで、実現や解決の方策が見えてきます。
体感してみて下さい。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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今できなくてもかまわない《1991本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

高校野球の1年生大会の予備戦。
息子たち金沢商業の初陣の相手は石川高専です。
早朝、息子を試合会場まで送り届けたのだが、あいにくの雨。
午前中は様子をみて、試合は午後から行われることになりました。

飯山は、午後から後継者倫理塾の運営委員長としての仕事があるため、これで試合が観戦できないことが決定。残念…

試合は11-3の7回コールドで快勝したという報告を受けました。
う~ん、観たかった…

第3期後継者倫理塾は第2講。今回も1泊2日でしっかりと自分と向き合い、『心を高めて経営を伸ばす』ことを実践を通して学びます。

夜の世代交代体験は、石川県倫理法人会の小原会長の講話。
小原会長が代表を務める株式会社オハラは、農産物の可能性を追求する食品加工会社で、石川県を代表する企業です。

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2代目として会社を受け継いでから、成長発展させた原点はどこにあったのか…

親との角質、何をしたらよいかわからず放浪していた時期、何度も苦難に見まわれた経験、そして何度も涙した経験を、包み隠さずお話いただきました。

その中で、一つだけシェアさせていただきます。

今できないこと、これは、将来の希望の種である

この言葉、いいですね(^^)
今できていなくてもいいんだよ。
それは将来、そのことを叶えるための種だからね。
ということです。

私たちは、どうしても”今”や”できないこと”に目を向けがちになります。

今できていなくてもかまわない。
何度つまずいても構わないので、必ずできるようになるという思いをもって前進していればそれでいい。

コーチングでも、相手の『将来の可能性を信じる』ことが必要です。絶対信頼です。
これがコーチングマインドと呼ばれるものです。

どんな人でも、その人の将来の可能性は誰も否定できないはずです。

改めて、人との関わり方について考えさせられました。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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リーダーがもつと良い心構え《1990本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

企業での若手リーダー達を対象とした、リーダーズコーチングでは、下期のチームの方針や目標設定を行いました。

2名ずつ3チームに分けて、それぞれ1時間半程度のコーチングセッションを実施していきます。

会社の方針の確認と、チームとして会社にどのような貢献をしていくか、チームリーダーとして、メンバーにどんな貢献をしていくかなど、様々な事柄を質問に答えること、そして人の話を聞いて学んでいただきます。

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人の上に立つ

ということは、肩書きではないですよね。
肩書きでリーダーかどうかが決まるわけではなく、メンバーが自分たちのリーダーだと認めるかどうかということです。

実際に人の上に立ってマネジメントを行った方はお分かりになると思いますが、上述のことがわかっているだけに、リーダーになるとこんな感情が顔を出すときがあります。

それは ”嫌われたくない” という感情です。
もちろん、飯山も組織のトップを任せられていた時に経験しています。

メンバーに対して変に気を遣ってしまう。だから、厳しいことを言えないわけです。そして、自分にも甘くなる。
こんなリーダーの下にいるメンバーは楽ですよね。

結局、掲げた目標も達成できず、メンバーにも自分自身にも学びや成長が少ない。結果、メンバーからもリーダーとして認められなくなる。

慣れ合いのない、やさしさ。
責める気持ちのない、厳しさ。

リーダーはこの心構えをもっていたいですね。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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その質問は誰のため?《1989本目》

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人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

午前中から夕方まで打ち合わせ3本。
夜は、いしかわ農業人材機構主催の農商工連携研修で、農業法人、新規就農企業、JA職員等を対象に営業戦略を学んでいただきました。

農商工連携研修は、毎回3時間の時間をいただいているので、一通り説明した後ワークシートに記入していただき、グループディスカッションをする、という形式で行なっています。

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グループディスカッションの際は、飯山も輪に入って一緒に意見交換を行います。

その際に、飯山が重視しているのは、アドバイスをすることではなく、引き出してあげること。

質問することで考えるきっかけを与えて、ディスカッションを促進していくことです。

農業を全く知らない飯山でも、話に加わることができ、更には場をつくっていくことができるのは、質問力があるから。

この質問力、一番重要なことは、

誰のための質問か

ということ。

質問する側が単に知りたいことを質問する、情報収集のための質問ではなく、

質問される側の気づきや頭の整理のための質問、

つまり

”相手のための質問”

であるということです。

相手のための質問ってどんなもの?

という疑問については、飯山の研修やセミナー、銀座コーチングスクールで解決できます。

まずは、銀座コーチングスクール金沢校、福井校の無料体験講座にご参加下さい!

日程等は、当ブログの冒頭に案内しております(随時更新していきます)。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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質問で気づきを引き出す《1988本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

午前中、砺波市で新規事業の打ち合わせ、午後から富山市でセミナーを受講。
夕方金沢に戻り、農家の後継者を対象とした農商工連携研修を行いました。

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質問(=問いかけ)で話をしてみる。

質問は、脳に対してオーダー(注文)をすること。
注文があると、脳はそれに対応した回答を考え、話します。

ここで、重要なことは、脳は質問された(オーダーされた)通りの回答を考えるということです。
だから、どのような質問をするかで答え方が決まります。

最近どう?

と漠然と質問すれば、「良い感じ」「まあまあ」といった漠然とした回答が返ってきます。

昨日何があったんですか?

と具体的な質問をすれば、「◯◯がありました」「実は◯◯がありまして…」
といった具体的な回答を得ることができます。

また、限定的な回答を求める質問と引き出す質問があります。
前者はクローズドクエスチョン、後者はオープンクエスチョンと呼んでいます。

クローズドクエスチョンは、「はい」「いいえ」で答えるような質問です。

朝食は食べましたか?
会議の資料できた?

といったものです。

それに対して、オープンクエスチョンは、どんな回答が返ってくるかわからない質問です。

朝食は何時に(何を)食べましたか?
会議の資料を夕方までに仕上げるために何があればいいですか?

といった感じです。

相手から”引き出す”ときには、このオープンクエスチョンを様々な視点から問いかけていきます。

引き出せる人になるために、まずは、オープンクエスチョンのトレーニングをしてみましょう。

銀座コーチングスクールで、このオープンクエスチョンを駆使して、気づきを引き出すスキルを身につけられますよ!

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将来を決める鍵となるもの《1987本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

午前中は、講演の依頼団体との打ち合わせ。
午後から富山県砺波市で新規事業の打ち合わせ。
夕方から顧客企業の事業推進会議に参加してきました。

営業が仕事を受注してきても、工場などの現場が対応できないと言って会議が一向に前に進まない。

こういった現場に居合わせることが多い。

これまでやってきた仕事のやり方でしか判断していない。つまり、自分の思考の枠はここまで、と勝手に決めつけている状態です。

なぜこのようになってしまうのでしょうか?

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今までやったことのないような、新たな情報に関しては、なかなかイメージできないからなんですね。

私たちは、必ず脳でイメージしてから行動するようにできています。例えば、椅子に座るときは、脳が先に椅子に座るイメージをしているので、体が反応して椅子に座ることができます。

話を戻しますと、先の会議では最初から拒否する姿勢ではなくて、とりあえず受けてみる。
そして、何とかやれる方法はないかと考える習慣をつくってみよう。これが本人の学習と成長となり、仕事の改善や創造につながります。

その際に、まずはうまくいった状態を描く、つまり”理想の状態をイメージする”ことから取り組んでみる。理想の状態がイメージができるまで、何度も何度もイメージトレーニングを行います。

理想の状態が、鮮明に、詳細にイメージができると、それは確実に実現に向けて動き出します。

稲盛和夫氏は、新たな製品を創りだすときに、このイメージングを駆使したと言っています。
最初はどんなものかも全く検討がつかないが、何度もイメージングを繰り返しているうちに、徐々に形がイメージできてくる。

創造や改善の際、もっというと、私たちの将来はこのイメージングが大きな鍵を握っているといっても過言ではありません。

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信頼関係が一体感をつくる《1986本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
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この週末は、金沢商業高校の第28回金商デパートが開催されました。

今年のスローガンは

「届ける真心 あふれる笑顔 輝かせよう ”ありがとう”」

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飯山もPTA副会長のお役をいただいている関係上、本部警備係として参加させていただきました。

この金商デパートは、生徒たちの商業実践の場としての狙いがあります。
それぞれの売り場を担当する生徒は、売上目標を立てて、仕入れも考え、販売に取り組みます。その日のお金が合わないと帰れないという厳しさも学びます。

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生徒と先生、そしてPTAが一体となって1週間前から準備をしてきました(といっても飯山は当日だけしかお手伝いできませんでしたが)。

”初”金デパとなりましたが、百万石ロードレース(マラソン)と重なり大渋滞が起きたて対応に追われたこと、また、酔っぱらいやヤンキーたちの来場もあり、パトカーも出動するなど、警備としての仕事を楽しませてくれました(^^;

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金沢商業高校は、一言でいうと”一体感”のある高校です。
先生と生徒はもちろん、保護者、OBが金商に誇りと愛着をもって接している方が多いですね。
また、すべての先生が”生徒のために”という姿勢で接しているため、先生と生徒の間に信頼関係があることも見て取れました。これがすべてのベースになってます。

こういったことが、長年続く金商デパートを支えているんだなと感じました。生徒たちも素直ないい子ばかり(^^)

進学や就職の際も、各方面で「金商の生徒がほしい」という声が挙がるのもうなずけます。

こんな素晴らしい校風の金沢商業高校に携わることができるのも、息子が入学してくれたおかげですね。

商業高校だけに、事業活動や商売感覚を養うための教育面に、飯山も積極的に関与していきたいと思っています。

生徒たちの”自己実現”のお手伝いができたら嬉しいですね。
手始めに3年生への講話を行う予定です(^^)

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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久しぶりの試験はお楽しみさま《1985本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

スーパーブレイントレーニング(SBT)1級認定試験、受験してきました。

チョ〜、久しぶりの緊張感。

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午前中、イメージ記憶術と理論記述試験。
時間が足りない…

ランチタイムを挟むも、正直午後からのプレゼン試験のことで頭がいっぱい。

プレゼン試験、飯山の与えられたテーマは『感動力』。
ひぇ〜、全く想定外です。

15分間話せるかな…

それから頭の中で必死にメンタルリハーサルに取り組む。
遅いって…

冒頭の入り方、最後の締めの部分に注力する。

なんとか、プレゼンを終え、最後の面接試験に臨む。

飯山が、スーパーブレイントレーニング(SBT)を通して伝えていきたいメッセージは、

「自分が望む結果は、すべて得ることができる!」
「ガギは、自分自身の”思い込み”にある!」
「感情をコントロールする方法を身に付けて、”思い込みの枠”を外し、望む結果を手に入れよう!!」

ということ。

コーチングで、認める、聴く、質問など、コニュニケーションの方法を。
スーパーブレイントレーニング(SBT)で、感情をコントロールして【最強プラス思考】をつくる方法を伝授していきたいと思っています。

面接試験の中で、このようなお話をさせていただきました。
とにもかくにも、3週間後の結果待ちです。

まな板の上の鯉状態を楽しみます(^^)

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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信頼関係を築くもの《1984本目》

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仕事は常に改善を求めていく。

基本的姿勢として社員に示している企業も多いのではないでしょうか。

その具体的な施策としてよく挙げられるのが、改善提案制度なるもの。

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日頃の仕事の中から、

「ここはもっとこうしたらお客のためになるのではないか」
「この部分をこう変えたらより効率的になるのではないか」

といったことをどんどん挙げてもらい、業務改善につなげていくことが狙いです。

この改善提案制度のもう一つの狙いは、

日頃から、「どうすればもっとよくなるか」という視点で仕事をしする。こういう物の見方を養い、考える習慣をつくる。

ということです。

うまく運用できればきっと会社は良くなっていくはずです。

しかし、導入して間もないころは、ほとんど提案が挙がって来ません。当然初めての試みで、社員も慣れていないでしょうし、何より

提案を出したら、何かあるのかな?

と、会社の出方をうかがっているフシもあります。

運用していく上で、会社として大切なことは、

きちんとフィードバックするということです。

提案が挙がってきたら、どんな提案であれ必ずコメントを返すこと。採用、不採用は関係ないんですね。

これがなかったら、

所詮、掛け声だけで、結局やらなくてもいいや

となってしまいます。

コーチングでいうところの「認める」ですね。

普段の仕事でも、上司はしっかりと仕事を見ていないと「認める」ことができません。
仕事の状況を見ていて、「おっ、ここまでちゃんとやってるな」と思ったら、「ここまでできてるね」と認めてあげる。

このコミュニケーションの習慣が、信頼関係を築き、社内の風土をつくっていきます。

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心理的ブレーキが働くときは《1983本目》

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夢や目標を明確にして、具体的に行動を起こせば成功する、ということは誰もが知っていますよね。
そして、夢や目標は書くこと、さらには人に話すことで実現する可能性が高くなることも知っている方が多いと思います。

ではなぜ、夢や目標を人に話したら実現するのでしょうか?

それは、人に話すことで、

1.応援してくれる人
2.ビジネスパートナー
3.お客さん

上記の3人が目の前に現れるからです。

話さない(情報発信しないと)と誰にも知られません。
誰にも知られないということは、上記の3人も現れないということです。

とはいえ、夢や目標を書いたり、話したりすることに心理的な抵抗感を感じる人も多いと思います。

これは、心理的ブレーキが働いている状態です。
この心理的ブレーキの正体は、

・夢や目標そのものを批判されるかもしれない
・結果に対する批評をうける
・実現しなかった際に人間的な否定をされる

といったようなマイナス感情です。

このように、心理的ブレーキが働いている状態のときはどうすればいいのでしょうか...

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答えは、「小さく考える」ことです。

大きな夢や目標は、なかなか口に出すことが難しかったりします。
そんなときは、心理的ブレーキが働かないレベルまで落としてみる。

例えば、

日本一になります!

という目標を

石川県で一番になります!

という具合に。
それでもまだ宣言するにはブレーキが働く場合は、金沢で一番!
それでもまだ…
という場合は、地域で一番!と。

小さく考えることで、そのための行動は…
といったふうに、具体的な行動目標が出てきます。

コーチングがうまくいっているかどうかは、クライアントが自分の目標に向けて、具体的に行動しているかどうかでわかります。

小さく考えて、すぐできることから始めてみる。
これが、大きな夢や目標を実現する第一歩になります。

千里の道も一歩から

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能力を最大限に発揮するには《1982本目》

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この3連休は、スーパーブレイントレーニング(SBT)1級認定試験に向けた学習、そして息子(金沢商業高校野球部)の練習試合観戦でした。

1年生大会を再来週に控え、少しでも1年生チームとしてベストな状態をつくっていこうとしています。
とはいえ、すでに主力選手数名がケガで出場が危うい状況もあり、急造のポジションを試していくしかありません。

これまで試合に出ていなかった選手にとってはアピールするチャンス。しかし、気負って緊張のあまり”あがり”の状態となってミスをしてしまうことも。

また、相手が格下だからと集中力を欠いた”さがり”の状態になって、凡ミスをしてしまう選手もいます。

仕事の場面でも、重要な商談やプレゼンで、極度の緊張で”あがり”状態になって頭が真っ白になってしまったり、逆に、気分が乗らず緊張感のない”さがり”状態のため、集中力がなくなったり…

SBTでは、最大限に能力を発揮できる状態のことを『メンタルゾーン』と呼んでいます。メンタルゾーンの状態になった脳では、気力が充実し、適度に緊張してリラックスしながら集中力が最大限に高まっています。

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”あがり”や”さがり”の状態になったときに、いかに『メンタルゾーン』にもっていくかが鍵になります。

例えば、野球の試合でも、失点したりして選手が”さがり”の状態のとき、「こらあぁーっ、集中してやらんかい!」と”あげる”ためにハッパをかけます。

逆に、バッターボックスで緊張して力み過ぎている選手に「肩に力はいってるぞ。深呼吸して」と”さげる”ために声をかけます。

このように、”あがり”の状態のときには”さげる”(カームダウン)ことを行い、”さがり”状態のときは”あげる”(サイキングアップ)ことを行なって『メンタルゾーン』に近づけているのです。

円陣を組んで「いくぞーっ!おぉーっ!」と声を出すのはサイキングアップの一種。バッターボックスの手前で、胸に手を当てて深呼吸する、これはカームダウンの一種ですね。

SBTでは、ビジネスやスポーツの場面でとても重要な『メンタルゾーン』にするための方法を具体的に指導します。ここで詳しく書けませんが、脳を最高の状態にすることで、能力を最大限に発揮できるようになります。

講演や研修では、実演も含めて詳しくお話しますよ(^^)v

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将来の自分はこうしてつくる《1981本目》

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飯山の師匠の西田文郎氏は、

習慣=能力

と説いています。

まさに、そのとおりだと思います。

飯山は、起業する前からブログを書いています。
2003年にブログの存在を知り、2004年から本格的にブログを書き始めました。

目的は、まず自分を知ってもらうこと。

しかし、当時はまだ勤めていたため、実名を明かさず「GUTS」というハンドルネームで投稿をしていました。
週間アスキーに、中小企業の経営指南ブログとして紹介されるも、ハンドルネームではどうしようもありません。

そこで、どのみち将来は起業することを考えていたので、思い切って実名を使ってブログを投稿していきました。
架空の人物と違い実名ですから、書いてある内容にも責任が出てきて、より一層はりきって書いてました。本気になった瞬間です。

目的は、インターネットの中で存在意義を見出すこと。
そして、この目的を達成するための目標を、検索エンジンで上位表示(3番目以内)されることと設定。

以降、2006年に起業してからも現在まで、最近は少しサボリ気味ですが、ほぼ毎日更新を続けてきました。

おかげさまで、「コーチング 中小企業」というキーワードでは、検索エンジンでトップ表示されるようになりました。

ある意味、日本一になったということです。目標達成です!
コーチングや人材教育に関する問い合わせが多くなってきたのもこのおかげだと思います。

自分の活躍フィールドである、「コーチングで中小企業を元気にする」というキーワードで、成果をあげた瞬間です。

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継続は力なり

と言いますよね。

これは、冒頭の『習慣=能力』と同じこと。

一つのことを継続する(繰り返す)と、それが習慣になります。
どんな習慣を身に付けているか、それがその人の能力になるということです。

もう一人の師匠である、P.F.ドラッカー(誕生日が同じというだけで勝手に師匠扱い)も

成果をあげるために、何を習慣にするかが重要だ

と説いています。

思考、考え方も同じです。
例えば、プラス思考になりたければ、脳がプラスの反応をする習慣を身に付けなくてはいけません。

このように、どんな思考、行動を繰り返しているか、つまり習慣にしているかが、将来の自分を決めることになります。

望む結果を得るために、あなたが習慣にしていることは何ですか?

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう

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信じるのは今のその人ではない《1980本目》

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午前中、スポーツインストラクター等を目指す方々へのコーチングの講義と演習を行いました。今回4コマいただいていたんですが、今日はその最終講となります。

受講生の皆さんから「これで最後の講義というのはさみしい」という声が出てきて、私もすごく感慨深いものがありました。そこで受講生との対話を中心とした内容にして、体験談などお話をさせていただきました。

主催者側からも「受講生がみんな飯山さんの講義が楽しみでしかたがないと言ってるんです」という話を聞いていたので、心の準備はできてたつもりでしたが...
講義の最後に、受講生の皆さんから手紙をいただいたときには感動してその場で泣きそうになってしまいました。

こんな素敵なご縁をいただけてことに本当に感謝です。

午後から打ち合わせを行い、夜は、いしかわ農業人材機構の農商工連携研修のゴールセッティングの講義。
受講対象のグループが3つあるので、同じ内容の講義を週に3日続け、それが12月まで行われるというカリキュラムになっています。

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コーチングにおいて、最も大切なことは「相手を信頼する」というコーチングマインドです。この心構えがないと、相手との信頼関係が築けません。信頼関係のない間柄ではコーチングは機能しません。

しかし、相手を信頼するということは結構難しいことだったりします。
そうなると、相手からも信頼されませんからコーチングすることが難しくなります。これでは困るわけです。

ではここで、相手を信頼するコツをお教えしましょう。

”今の”その人を信頼できる、信頼できないという判断をするのではなく、

その人の”将来の可能性”を信頼するということです。

今のその人を見たら、信頼することは難しく感じるかもしれません。しかし、その人の可能性まで否定することはできないはず。

すべての人は無限の可能性を持っています。
たまたま、まだその可能性に気がついていないだけかもしれません。

その可能性を信じて、「あなたなら、きっとできる」というメッセージを送り続け、その人がなりたい姿になるためのサポートしていく、これがコーチングです。

こんな関わり方ができる人のことを「コーチ」を呼びます。
あなたもコーチになってみませんか?

銀座コーチングスクール金沢校、福井校では、このような関わり方ができるコーチを育成しています。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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その目標が実現できないわけ《1979本目》

皆さん、ガッツだしてますか!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

今日も、午前中は新規事業の打ち合わせ。
夜は、いしかわ農業人材機構主催の農商工連携研修で、ゴールセッティングについてお話をさせていただきました。

巷の成功法則の本には、

目標を書くと実現する

と書かれてあります。

目標を設定して
目標を達成する期限を決めて
具体的な行動計画を書いて実行する

そうすると、目標が実現できるというわけです。

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例えば、

売上を100億円にする!
5年後の◯月◯日に実現する!
そのために◯◯に取り組む!

中小企業診断士の資格を取得する!
2年後の◯月◯日の合格発表で達成!
毎日◯時から◯時まで勉強する!

ウエストをマイナス5cmにする!
期限は1年後の◯月◯日の身体測定!
夕食を野菜中心に変える!

などなど。

しかし、現実にはどうでしょうか。

やろうと思っているんですが…
一応意識はしているんですけど…

こんな言葉をよく耳にします。
飯山も口にすることがあります(^^;;

いつの間にか目標を忘れてしまっていたり
うまくいかず悩んでいたり
なかなか継続できなかったり…

なぜこんなことになるのでしょうか。

ポイントは、

感情脳がどのような反応をしているかということ。

感情脳が、”快”なのか”不快”なのか

これで結果がわかります。

それを推し量るための質問がこれ。

「その目標が実現できたらどうなるのか?」

この質問に対してどんな答えが出てくるでしょうか。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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方針は具体的に行動できるレベルで表現する《1978本目》

皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

今日は、午前中、営業マンのパーソナルコーチングセッション。
お昼はランチしながら経営者、担当者へのコーチングセッション。
午後からは、別の会社の新規事業の企画立案をテーマに経営者、担当者へのコーチングセッション。

夜は、いしかわ農業人材機構主の農商工連携研修です。飯山はこの研修全体の研修コーディネーターとしての立場、そして講師の立場で関わらせていただいています。今日から後半戦スタート。これから12月までビジネスプランづくりに向けた講義と実習を進めていきます。

今日は、農業の後継者を対象としたスキルアップコースでの講義を行いました。テーマは「ゴールセッティング&セルフマネジメント」です。
その後、経営委戦略全般についての講義も行われました。

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ランチを交えてのコーチングセッションでは、下期の経営方針説明会に向けた話し合いを行いました。

方針説明会の目的は、

経営者のかっこいい話を聞いてくれればいい

のではなく、

全社員が方針を理解して、そのとおり行動してくれる

ことですよね。

そのためには、どのような言葉で伝えたらいいのか。
「伝える」のではなく「伝わる」ためにはどのように表現したらいいだろうか。

このことを考えていただきました。
すると、出てきました。とってもナイスな表現が(^^)

曖昧な方針ではなく、具体的に行動できる明確な方針です。
そして、経営方針にストーリーが生まれました。

我が社は◯◯業である

と明文化し、NO.1になるための行動を、顧客の視点、仕事(プロセス)の視点、組織の視点、個人の視点の4つで表現していきました。

一気に、経営方針説明会が待ち遠しくなりました。
もちろん飯山も出席します。楽しみ~♫

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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自分自身と向き合う時間はとても有効な自己投資《1977本目》

皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

今日の日経新聞の特集に、ジョンソン&ジョンソンの日本法人がコーチングを導入している事例が紹介されている。

エグゼクティブ・コーチングという形で、経営層(役員)にコーチをつけて、指導力や意思疎通力を向上させるのがその狙いだ。

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記事には、

「コーチ(馬車)が語源とされるコーチングは、専門家が対象者に質問を投げかけたり本音を引き出したりして当人の目標達成を支援する。コンサルタントと違い、答えは教えない。米グーグルのエリック・シュミット会長は「全ての人にコーチは必要」と語っている。」

とある。
コーチングというと、よくコンサルティングとの違いについて質問を受けるが、飯山も上記とほぼ同様の回答をする。

コンサルティングは、提供する(与える)というアプローチをとる。基本的に過去の成功事例から法則を導きだして当てはめることになる。

しかし、こうやったらうまくいくという成功のシナリオが描けない時代になった。コンサルタントが正解を提供できなくなってきたのだ。

ここで、必要になってきたのがコーチングである。
コーチングは、引き出すというアプローチをとる。何を引き出すのかといえば、気づきや成功に向けた具体的な行動など。

答えは相手が持っている

というスタンスに立つため、コーチが自分の持っている答えを教えることはしない。うまくいかないコーチングは、コーチ側が答えを持っていて、自分の答えに導こうとしてしまうことが発端となることが多い。

今日のコーチングセッションでも、一つの質問からクライアントの中で深く考えるきっかけができ、気づきが生まれ、話の展開が広がっていった。

コーチはクライアントの鏡の存在になるため、実はコーチと向き合うということは、自分自身と向き合うことになる。

将来のなりたい自分、実現したい目標に向けて、自分と向き合う時間をつくることは、とても有効な自己投資である。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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話を聴くということ《1976本目》

皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

福井の人材派遣会社とのコラボレーションでコーチングセミナーを開催。

飯山自身のコーチングとの出会い、コーチングを学んで、そしてコーチングを活かして人生が変わった経験等もお話させていただきました。

通常開催しているコーチングクラスと同様、少人数での開催としたので受講者の皆さんと体験談も共有でき、とても楽しい時間となりました。

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今回は、特に『聴く』スキルに着目。

人は本来話したいと思っているもの。
ちゃんと聴いてくれる人がいたら、どんどん話してしまいます。コーチ側も話を聴くことで、その人のことがわかり、共通点も見えてきたり共感できたりして、心理的距離がグッと近くなります。

コーチングというと『質問』に着目しがちですが、良い質問はしっかり聴くことから生まれてきます。

そう、質問は生まれてくるんですね。
質問を考えているうちは、まだまだアマチュアレベルです。そもそも質問を考えているということは、自分に意識が向いているので相手の話を聴いていないということ。

成績の良いセールスパーソンは、話をする人ではなく、話を聴く人だといわれています。私自身もセールスをしていた経験もあるので、これはよく理解できます。
提案営業と称して、ベラベラと自社商品やサービス優位性を語っても、お客はちっとも楽しくありません。
お客は「自分の話を聴いてほしい」と思っているんですね。

子育てにおいても全く同じ。あーだこーだと説教されても子供は聴く耳を持っていません。それよりも自分の話を聴いてほしいと願っています。

話を聴く専門家、それがプロコーチです。

プロコーチは、話の内容のみならず、様々な情報を聴き取ろうとします。最も重要なことは、話している人の”感情”をも聴き取るということです。

話を聴ける人になって、コミュニケーションを劇的に変えたいと考えている人は、お気軽にお問合せ下さいね(^^)

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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