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一世紀を生き抜く《1996本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

一昨日、母方の祖父が亡くなりました。
101歳の大往生です。
昨日は通夜、今日は葬儀でした。

111030

母方といっても、幼少の時に親父が失踪してから、母方で育ってきたので、飯山にとっては父親のような存在。

頑固で気骨な人でした。
それでいて頭が良くて、笑顔を絶やさず、人のためには労を惜しまない。

身体は頑丈そのもの。
柔道5段で北陸東海地区で優勝。警察学校でも柔道を教えていました。

圧巻は、バスの添乗員の仕事を84歳まで現役で続けていたこと。
お寺回りなど、シルバー層のバス旅行では、話が面白いといつも祖父が指名されていたそうです。

昨日の通夜では、叔父が祖父について話をしてくれました。
どういう家系なのか、祖父は若いころどうだったのか。

お寺の行事に30年間欠かさず参加していたこと、家の近くのお地蔵さんに毎日水と花を置いていたこと、散歩に出かけると必ず何か拾って帰って来ること…

とにかく多くの人に慕われ、周りはいつも笑顔が溢れていました。

明治、大正、昭和、平成と、一世紀に渡り激動の時代を生き抜いた祖父の生き様をしっかり受け継げる人間になりたいと思います。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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