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質問で気づきを引き出す《1988本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

午前中、砺波市で新規事業の打ち合わせ、午後から富山市でセミナーを受講。
夕方金沢に戻り、農家の後継者を対象とした農商工連携研修を行いました。

111018

質問(=問いかけ)で話をしてみる。

質問は、脳に対してオーダー(注文)をすること。
注文があると、脳はそれに対応した回答を考え、話します。

ここで、重要なことは、脳は質問された(オーダーされた)通りの回答を考えるということです。
だから、どのような質問をするかで答え方が決まります。

最近どう?

と漠然と質問すれば、「良い感じ」「まあまあ」といった漠然とした回答が返ってきます。

昨日何があったんですか?

と具体的な質問をすれば、「◯◯がありました」「実は◯◯がありまして…」
といった具体的な回答を得ることができます。

また、限定的な回答を求める質問と引き出す質問があります。
前者はクローズドクエスチョン、後者はオープンクエスチョンと呼んでいます。

クローズドクエスチョンは、「はい」「いいえ」で答えるような質問です。

朝食は食べましたか?
会議の資料できた?

といったものです。

それに対して、オープンクエスチョンは、どんな回答が返ってくるかわからない質問です。

朝食は何時に(何を)食べましたか?
会議の資料を夕方までに仕上げるために何があればいいですか?

といった感じです。

相手から”引き出す”ときには、このオープンクエスチョンを様々な視点から問いかけていきます。

引き出せる人になるために、まずは、オープンクエスチョンのトレーニングをしてみましょう。

銀座コーチングスクールで、このオープンクエスチョンを駆使して、気づきを引き出すスキルを身につけられますよ!

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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