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将来を決める鍵となるもの《1987本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

午前中は、講演の依頼団体との打ち合わせ。
午後から富山県砺波市で新規事業の打ち合わせ。
夕方から顧客企業の事業推進会議に参加してきました。

営業が仕事を受注してきても、工場などの現場が対応できないと言って会議が一向に前に進まない。

こういった現場に居合わせることが多い。

これまでやってきた仕事のやり方でしか判断していない。つまり、自分の思考の枠はここまで、と勝手に決めつけている状態です。

なぜこのようになってしまうのでしょうか?

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今までやったことのないような、新たな情報に関しては、なかなかイメージできないからなんですね。

私たちは、必ず脳でイメージしてから行動するようにできています。例えば、椅子に座るときは、脳が先に椅子に座るイメージをしているので、体が反応して椅子に座ることができます。

話を戻しますと、先の会議では最初から拒否する姿勢ではなくて、とりあえず受けてみる。
そして、何とかやれる方法はないかと考える習慣をつくってみよう。これが本人の学習と成長となり、仕事の改善や創造につながります。

その際に、まずはうまくいった状態を描く、つまり”理想の状態をイメージする”ことから取り組んでみる。理想の状態がイメージができるまで、何度も何度もイメージトレーニングを行います。

理想の状態が、鮮明に、詳細にイメージができると、それは確実に実現に向けて動き出します。

稲盛和夫氏は、新たな製品を創りだすときに、このイメージングを駆使したと言っています。
最初はどんなものかも全く検討がつかないが、何度もイメージングを繰り返しているうちに、徐々に形がイメージできてくる。

創造や改善の際、もっというと、私たちの将来はこのイメージングが大きな鍵を握っているといっても過言ではありません。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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