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信頼関係を築くもの《1984本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

仕事は常に改善を求めていく。

基本的姿勢として社員に示している企業も多いのではないでしょうか。

その具体的な施策としてよく挙げられるのが、改善提案制度なるもの。

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日頃の仕事の中から、

「ここはもっとこうしたらお客のためになるのではないか」
「この部分をこう変えたらより効率的になるのではないか」

といったことをどんどん挙げてもらい、業務改善につなげていくことが狙いです。

この改善提案制度のもう一つの狙いは、

日頃から、「どうすればもっとよくなるか」という視点で仕事をしする。こういう物の見方を養い、考える習慣をつくる。

ということです。

うまく運用できればきっと会社は良くなっていくはずです。

しかし、導入して間もないころは、ほとんど提案が挙がって来ません。当然初めての試みで、社員も慣れていないでしょうし、何より

提案を出したら、何かあるのかな?

と、会社の出方をうかがっているフシもあります。

運用していく上で、会社として大切なことは、

きちんとフィードバックするということです。

提案が挙がってきたら、どんな提案であれ必ずコメントを返すこと。採用、不採用は関係ないんですね。

これがなかったら、

所詮、掛け声だけで、結局やらなくてもいいや

となってしまいます。

コーチングでいうところの「認める」ですね。

普段の仕事でも、上司はしっかりと仕事を見ていないと「認める」ことができません。
仕事の状況を見ていて、「おっ、ここまでちゃんとやってるな」と思ったら、「ここまでできてるね」と認めてあげる。

このコミュニケーションの習慣が、信頼関係を築き、社内の風土をつくっていきます。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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