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心理的ブレーキが働くときは《1983本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

夢や目標を明確にして、具体的に行動を起こせば成功する、ということは誰もが知っていますよね。
そして、夢や目標は書くこと、さらには人に話すことで実現する可能性が高くなることも知っている方が多いと思います。

ではなぜ、夢や目標を人に話したら実現するのでしょうか?

それは、人に話すことで、

1.応援してくれる人
2.ビジネスパートナー
3.お客さん

上記の3人が目の前に現れるからです。

話さない(情報発信しないと)と誰にも知られません。
誰にも知られないということは、上記の3人も現れないということです。

とはいえ、夢や目標を書いたり、話したりすることに心理的な抵抗感を感じる人も多いと思います。

これは、心理的ブレーキが働いている状態です。
この心理的ブレーキの正体は、

・夢や目標そのものを批判されるかもしれない
・結果に対する批評をうける
・実現しなかった際に人間的な否定をされる

といったようなマイナス感情です。

このように、心理的ブレーキが働いている状態のときはどうすればいいのでしょうか...

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答えは、「小さく考える」ことです。

大きな夢や目標は、なかなか口に出すことが難しかったりします。
そんなときは、心理的ブレーキが働かないレベルまで落としてみる。

例えば、

日本一になります!

という目標を

石川県で一番になります!

という具合に。
それでもまだ宣言するにはブレーキが働く場合は、金沢で一番!
それでもまだ…
という場合は、地域で一番!と。

小さく考えることで、そのための行動は…
といったふうに、具体的な行動目標が出てきます。

コーチングがうまくいっているかどうかは、クライアントが自分の目標に向けて、具体的に行動しているかどうかでわかります。

小さく考えて、すぐできることから始めてみる。
これが、大きな夢や目標を実現する第一歩になります。

千里の道も一歩から

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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