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能力を最大限に発揮するには《1982本目》

皆さん、ガッツだしてますか!!
人と企業の成長を加速させるコーチング、ビジネス研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

この3連休は、スーパーブレイントレーニング(SBT)1級認定試験に向けた学習、そして息子(金沢商業高校野球部)の練習試合観戦でした。

1年生大会を再来週に控え、少しでも1年生チームとしてベストな状態をつくっていこうとしています。
とはいえ、すでに主力選手数名がケガで出場が危うい状況もあり、急造のポジションを試していくしかありません。

これまで試合に出ていなかった選手にとってはアピールするチャンス。しかし、気負って緊張のあまり”あがり”の状態となってミスをしてしまうことも。

また、相手が格下だからと集中力を欠いた”さがり”の状態になって、凡ミスをしてしまう選手もいます。

仕事の場面でも、重要な商談やプレゼンで、極度の緊張で”あがり”状態になって頭が真っ白になってしまったり、逆に、気分が乗らず緊張感のない”さがり”状態のため、集中力がなくなったり…

SBTでは、最大限に能力を発揮できる状態のことを『メンタルゾーン』と呼んでいます。メンタルゾーンの状態になった脳では、気力が充実し、適度に緊張してリラックスしながら集中力が最大限に高まっています。

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”あがり”や”さがり”の状態になったときに、いかに『メンタルゾーン』にもっていくかが鍵になります。

例えば、野球の試合でも、失点したりして選手が”さがり”の状態のとき、「こらあぁーっ、集中してやらんかい!」と”あげる”ためにハッパをかけます。

逆に、バッターボックスで緊張して力み過ぎている選手に「肩に力はいってるぞ。深呼吸して」と”さげる”ために声をかけます。

このように、”あがり”の状態のときには”さげる”(カームダウン)ことを行い、”さがり”状態のときは”あげる”(サイキングアップ)ことを行なって『メンタルゾーン』に近づけているのです。

円陣を組んで「いくぞーっ!おぉーっ!」と声を出すのはサイキングアップの一種。バッターボックスの手前で、胸に手を当てて深呼吸する、これはカームダウンの一種ですね。

SBTでは、ビジネスやスポーツの場面でとても重要な『メンタルゾーン』にするための方法を具体的に指導します。ここで詳しく書けませんが、脳を最高の状態にすることで、能力を最大限に発揮できるようになります。

講演や研修では、実演も含めて詳しくお話しますよ(^^)v

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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