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話を聴くということ《1976本目》

皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

福井の人材派遣会社とのコラボレーションでコーチングセミナーを開催。

飯山自身のコーチングとの出会い、コーチングを学んで、そしてコーチングを活かして人生が変わった経験等もお話させていただきました。

通常開催しているコーチングクラスと同様、少人数での開催としたので受講者の皆さんと体験談も共有でき、とても楽しい時間となりました。

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今回は、特に『聴く』スキルに着目。

人は本来話したいと思っているもの。
ちゃんと聴いてくれる人がいたら、どんどん話してしまいます。コーチ側も話を聴くことで、その人のことがわかり、共通点も見えてきたり共感できたりして、心理的距離がグッと近くなります。

コーチングというと『質問』に着目しがちですが、良い質問はしっかり聴くことから生まれてきます。

そう、質問は生まれてくるんですね。
質問を考えているうちは、まだまだアマチュアレベルです。そもそも質問を考えているということは、自分に意識が向いているので相手の話を聴いていないということ。

成績の良いセールスパーソンは、話をする人ではなく、話を聴く人だといわれています。私自身もセールスをしていた経験もあるので、これはよく理解できます。
提案営業と称して、ベラベラと自社商品やサービス優位性を語っても、お客はちっとも楽しくありません。
お客は「自分の話を聴いてほしい」と思っているんですね。

子育てにおいても全く同じ。あーだこーだと説教されても子供は聴く耳を持っていません。それよりも自分の話を聴いてほしいと願っています。

話を聴く専門家、それがプロコーチです。

プロコーチは、話の内容のみならず、様々な情報を聴き取ろうとします。最も重要なことは、話している人の”感情”をも聴き取るということです。

話を聴ける人になって、コミュニケーションを劇的に変えたいと考えている人は、お気軽にお問合せ下さいね(^^)

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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