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タイムマネジメントの要諦は選択と集中

皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

今朝は、130名超のモーニングセミナーからスタート!
その後、息子が通う金沢商業高校のグッドマナーキャンペーンに参加。校門前で生徒たちの登校の様子を見る。明るく元気なあいさつで気分よく1日が始まりました。

午前中は打ち合わせ2本、午後から就業支援事業の講師、夕方から打ち合わせ、夜はコーチングスクールの体験講座と早朝6時から22時までのロングラン。おかげで、今日は遅い朝食と遅い昼食の2食となりました。

さて、続きを。

タイムマネジメントを考えるときに重要なポイントは、

”何に”時間を使うのか

を決めることです。

ボーとしていても時間は過ぎていきます。

時間を使う対象は何か

これを決めないといけません。
一般的には『目標の実現のための取組事項』になると思います。

そもそも、

その目標を本気で実現しようとしているのか

このことを先に自分に問いかけていただくことになります。
これで、本気なんだとなれば、次にそのための時間を確保する必要があります。

そこで、ツールとして使えるのが「プライオリティモデル」と呼ばれるマトリックスです。
ルーティンワークや課題などをこのマトリックスに落としこんでいきます。

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縦軸は重要度。
目標実現への影響度が高いか低いかという観点で埋めていきます。

横軸は緊急度。
例えば、1ヶ月以内にすることと、それ以外という観点で埋めていきます。

ポイントは、時間を使っていることはすべて埋めるということです。

「1」の中に入ったものは重要度も緊急度も高いわけです。
「いっぱい、いっぱい」「バタバタしてる」という表現をよく使う人はここが一杯になっていると思います。

「3」は、自分でなくてもいいかもしれない事柄が多いと思います。

「4」に入るものは、基本的にはムダに時間を使っている可能性があります。

重要なのは「2」です。
ここに入っているのは、自分では重要だと思っていても、なかなか手をつけていない可能性があります。
例えば、将来ビジョンの構築や戦略づくり、また品質向上の取り組みや5Sの徹底など。個人なら、資格試験に向けた勉強などのスキルアップといったことです。

このプライオリティモデルは、優先順位を決めて、そこに時間を投入することで、短期間での目標実現を促すものでもあります。

対策として簡単に言えば、

「1」は即応する(効率化)。
「3」は委託する(任す)。
「4」は廃棄する(やめる)。
そして、生み出された時間を「2」に集中投下する。

そうすると将来が劇的に変わります。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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