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コーチという仕事は充実感に溢れている 【1968本目】

皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

今日はコーチング三昧。
まずは、午前からお昼にかけて、経営者とのランチコーチングセッション。
様々な課題があるが、本質的な課題は一つだということが明確になりました。

いろいろな課題や問題、悩みがある

というふうに思っているが、本質的な悩みというのは、実はたった一つに集約される。その一つが解決すれば全て解決できるというものが必ずあります。
これを探しだして、解決策を考えていけば希望の光も見えてきますね。

午後からは企業の幹部へのコーチングセッション。
こんな山奥に会社があるのか?
というところに素晴らしい会社があるんですねぇ(^^)

11920

部署間でのセクショナリズム(排他的傾向)が顔を出してきた。どこの企業でも起きうることだが、自部署の視座でしか物事が見れず、自部署の都合のみを主張するようになると、組織がガタガタになっていく。

質問等で、会社全体に視座を移動させて、経営者の視点に立ったモノの見方を考えていく。すると、自部署そして自分は何をすべきなのかが見えてきます。

夜は、企業のマネージャーをしているクライアントのパーソナルコーチングセッション。
行動が加速して、思わぬ展開がやってきました。プラスの行動を起こすと、プラス反応が起きてきます。
自分は変わっていないつもりでも、周りが変わりだすので、思い描いたなりたい自分に向けて道が拓けてきます。

これでこのクライアントとの3ヶ月のコーチング契約が終了しました。

「どんなことでもできるような自信がつきました」
「飯山さんのコーチングを受けて本当に良かったです」

クライアントさんからの嬉しいフィードバック。
今回のコーチングセッションで、私自身も多くのことを学ばせていただきました。

クライアントの成長をサポートすることで、コーチとして自らも成長できる。
こんな素晴らしい仕事をさせていただけていることに感謝致します。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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