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コーチという関わり方 【1967本目】

皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

銀座コーチングスクール金沢校14期がスタート!
またまた個性的で素敵なメンバーが集まりました。

コーチとして最も大切な自己基盤の強化には、自分の体験、経験を語ること、自己開示することが効果的です。

今回も皆さんの体験談で、大笑いしたり、しんみりしたり…
上司や部下とのコミュニケーションの問題も浮上し、皆で解決策も考えました。

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簡単にいうと、

言い聞かせる(説き伏せる)

よりも

質問で引き出していく

ことのほうが断然いい。

問題そのものの解決より、どういうふうに問題に向き合っているか、問題への向き合い方が人材育成には大切な視点となります。

お腹を空かしている人に、魚を与えるよりも、
魚の捕り方を教授してあげる

前者の場合、そのときはいいですが、結局また魚を与えてもらえるまで待つという姿勢になります。

後者の場合、その人は自分で生きていく力が身に付きます。
さらに、もっと多く釣れるようになるためにどうするかを考えさせて、実践してもらいます。

行動すると結果が出ます。
その結果に基づいて、さらに良くなる方法を考えて、また行動を促していきます。

この繰り返しで、人はグングン成長していきます。
このような関わり方ができる”コーチ”を、北陸でどんどん育成していきますよ!

これまでのブログ記事数をたまたま見ると2,000という数字に近づいてきました。
約7年間継続しているブログ配信。飯山の自信の源となっています。
ということで、これからタイトルに記事数を記載していくことにします。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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