« 相手から引き出す質問をするコツ | トップページ | 目標設定や目標に向かうプロセスは質問でつくる »

引き出す質問のコツ PeartⅡ

皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b

今日も午前中から新規事業の打ち合わせ。
午後から顧客企業での経営幹部4名へのコーチングセッション。
夕方から『つい金沢1周年記念オフ会』でのワールドカフェイベントの打ち合わせ。
その後、金沢商業高校PTAの三役会議と、一日を一気に駆け抜けた感じです。

おかげさまで、充実してます(^^)

1197

昨日のブログで、相手から引き出すための質問は、自分のための質問ではなく、相手にとって必要な質問をするということを書きました。

昨日は、「はい」「いいえ」で答えられる質問【クローズドクエスチョン】と、答え方に広がりがある質問【オープンクエスチョン】という2種類の質問の仕方を書きましたが、もう少し質問の違いを考えてみたいと思います。

自分のため = 情報収集

となってしまう質問の例

「どうやって売上を向上させたんですか?」
「どんな取り組みをするんですか?」

いかがでしょうか。
何か、質問する側の興味本位的なニュアンスを感じることができると思います。

これを、

相手にとって必要な質問 = 相手に考えてもらうための質問

にしてみましょう。

「売上向上のためには何が必要だと思いますか?」
「最も効果的だと思う取り組みは何ですか?」

例えばこんな感じに変えることができます。
もちろん、まだまだバリエーションはあると思います。

このようにバリーション豊かな質問力を身につけたい方は、銀座コーチングスクール金沢校、福井校へどうぞ!!

クラスの開催日程はこちらからご確認下さい。

日程等のご都合については、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

当校では、飯山を始め、経験豊富なプロコーチが講師を務めます。

北陸でコーチとして活躍されている卒業生も多く、定期的に開催している懇親会も最高に楽しいですよ。

ちなみに、今月から始まるクラスに参加いただければ、11月5日に開催する銀座コーチングスクール代表の森英樹氏の特別セミナー&大懇親会にも参加できます!

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

|

« 相手から引き出す質問をするコツ | トップページ | 目標設定や目標に向かうプロセスは質問でつくる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 引き出す質問のコツ PeartⅡ:

« 相手から引き出す質問をするコツ | トップページ | 目標設定や目標に向かうプロセスは質問でつくる »