コーチングを身につけたコーチの真の役割は
皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる
ビジネスコーチングのプロフェッショナル 飯山晄朗です。
コーチングは単なる会話手法ではありません。
端的に表現すると、対象者(クライアント)の目標実現こそがコーチの大きな役割だといえるでしょう。
近年、北陸でも管理職研修等でコーチングを導入する企業が増えてきています。
飯山も企業でのコーチ育成に取り組んでいます。今や管理職には必須のスキルともいえるコーチングですが、実は、まだまだ誤解も多いのが現状です。
日本では、上司が部下を指導する手法、コミュニケーションを良好にする手法として導入するケースが多いですが、これはコーチングのほんの一部分。
本来は、対話を通して個人の目標実現を促す技術です。
例えば、営業成績の悪い社員は
「どうせ営業してもムダだよ」
とネガティブ思考になっているケースが多い。
この営業社員に対して、上司が
「どうすれば、お客が喜んで購入してくれると思う?」
と視点を変えた質問を行い、解決策を考えるサポートをすることで
「お客に喜んでもらうために何をしたらいいのか」
とポジティブな思考へと転換を促します。
こうして具体的な方法をイメージさせ、目標に向けた積極的な行動を引き出し、実際の行動を後押ししていきます。
このように『行動を変える』ことを促し、目標実現に導くこと、これがコーチの真の役割なのです。
実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!
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