脳の習慣を変えてプラス思考に!
皆さん、こんにちは!
人と企業の成長を加速させる研修、人材教育の飯山晄朗です(^^)b
今日は、企業の管理職へのコーチング研修を行いました。昨年から月に1回から2回のペースで継続して行っているのですが、対象者の方の話の内容が変わってきましたよ。
これまで、ネガティブな話が多かったんです。
「なかなかうまくいかない」
「やろうとは思っているのですが…」
それが、
「うまくいっている」
「やろうと思うとできるようになる」
なんて言葉が出てくるようになりました。
こりゃぁ、いい傾向です(^^)
なぜこのように変わったのか。
脳の習慣を変える
具体的には、脳への情報の入力に対する反応、そして出力を変えるということです。
例えば、「仕事」という言葉に脳がどんな反応をするか。
「つらい」「楽しくない」
と脳が”不快”の反応だと、言葉がネガティブになり、表情も固く、行動しないという出力をしがち。
それを、
「面白い」「楽しい」
と脳を”快”の反応に変えると、言葉はポジティブになり、表情は柔らかく、積極的に行動しようという出力に変わる。
それをコーチングによってトレーニングしていきます。
具体的には、まず成功イメージを描き、それに感情をセットして”できちゃった状態”をつくりあげるところから。
実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!
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