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目標実現に向かうときの意外な落とし穴とは?

皆さん、こんにちは!

人と企業の成長を加速させる
ビジネスコーチングのプロフェッショナル 飯山晄朗です。

今朝の金沢市中央倫理法人会のモーニングセミナーには90名を超える参加者がありました。ありがとうございます!

ランチをしながらのコーチングセッションでは、クライアントが自分自身を見つめ直して、ブランディングに活かすことをテーマに行いました。ピッタリのコンセプトが出来上がり、飯山も大満足。

午後からは福井市で、就活中の若者たちへのセミナーを行いました。
今回は『目標実現』がテーマです。

目標は設定の仕方で、実現可能性が決まります。

特に押さえておいていただきたいことは、以下の3点です。

1.具体的に
2.測定可能な状態にして(数値化して)
3.期限をきる

これらを決めると、目標設定が完了です。
そして、目標実現のための戦略と戦術を立てて取り組むわけですが、ここで意外な落とし穴があります。

そうそう、先日祭りのイベントに参加しているときに、喉が渇いたので紙コップを取り出し、お茶を入れようとした瞬間、手が止まりました。

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底がない!

あるはずのものがない...
初めてみました。

話を戻します。

目標を設定すると、すぐ「どうやって」実現に向かうか、を考えがちです。
どうやってやるかという”手法”ばかりにとらわれていると、途中で困難なことがあると、そこであきらめてしまうことがよくあります。

このような壁を乗り越えて突き進むためのモチベーションを維持するにはどうするか。

それは、

”なぜ”その目標を実現することが必要なのか?

この目標を”実現したらどうなる”のか?

を事前に考え、イメージしておくこと。
イメージできないということは、目標に向かおうというモチベーションが働かないので、実現可能性が限りなく低くなります。

このことを考える、イメージするだけでワクワクする

こうなればしめたもの。
どんどん目標に向かって進んでいきます。

実現力を養成して、望む結果を実現しましょう!

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