« 後継者の支援をしていると、自分の息子との距離も近く感じてくる | トップページ | 業績のよい会社は、社長(上司)は社員より早く会社に出社する »

ありたい姿に確信が持てると、人は行動せずにはいられなくなる

皆さん、こんにちは!

人と企業の成長をサポートする
中小企業専門のビジネスコーチ 飯山晄朗です。

クライアント企業の打ち合わせのため東京に来ています。
東京に来たときは、品川駅近くのホテルでの宿泊が多いですね。
羽田空港や都内へのアクセスも便利なので。

11221

脳の働きの観点から、とても大切なことは”イメージ”するということ。
飯山の師匠である能力開発の第一人者 西田文郎先生は、

「イメージ = 結果」

と表現しています。

つまり、イメージしていることが現実になるということ。
何回も繰り返しイメージして、潜在意識に刷り込まれたイメージが結果として現れるということです。だからスポーツ選手はイメージトレーニングを欠かさないんですよね。

このことをコーチングに応用すると、究極のスキルができあがります。

それは...

見えている(わかっている)

というスキルです。
クライアントの未来を見てきて伝えるという何とも素敵なスキルです。

つまり、こういうこと。

クライアントが自分のありたい姿について話をしているとき、コーチはその将来像をイメージして、クライアントが未来でどんなことをしているのかを、あたかも未来を見てきたかのように伝えてあげることです。

見えているポジティブなイメージを、力強く、そうなったことを確信して伝える。

このように伝えられると、クライアントは自分のありたい姿に確信をもち、ありたい姿に向かって進むための推進力を得て行動したくなります。

変革を起こし、未来を変えたいという個人、経営者、後継者の皆様からのご依頼を楽しみにお待ちしています(^^)

中小企業の経営者の皆さん
自社(自分)のありたい姿に確信を持てますか?

望む結果を実現しましょう!

|

« 後継者の支援をしていると、自分の息子との距離も近く感じてくる | トップページ | 業績のよい会社は、社長(上司)は社員より早く会社に出社する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ありたい姿に確信が持てると、人は行動せずにはいられなくなる:

« 後継者の支援をしていると、自分の息子との距離も近く感じてくる | トップページ | 業績のよい会社は、社長(上司)は社員より早く会社に出社する »