« コーチングセッションで見えていなかったものを見えるようにしていくと | トップページ | セミナーや研修を通じてご縁の輪が広がっていることを実感 »

中小企業特有の経営資源と社風の関係は

皆さん、こんにちは!

人と企業の成長をサポートする
中小企業専門のビジネスコーチ 飯山晄朗です。

今朝は金沢市中央倫理法人会のモーニングセミナーに参加。倫理研究所の講師の先生の講話を拝聴しましました。
その後、午前中に打ち合わせを2件、午後からクライアント企業の経営幹部3名を対象としたエグゼクティブコーチングを行いました。

俗に経営資源といえば、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」「ノウハウ」というのが一般的だと思います。

しかし、中小企業の真の経営資源はちょっと違うということを教えていただきました。

それは・・・

「ヒト」「モノ(金)」「身体」「環境」

というものです。

「ヒト」はわかりますよね。企業は人なりです。もっというと経営者の心次第ということです。事実、経営者の心の行いの通りの業績になっているはずです。
「モノ」はお金も含みます。モノの象徴はお金だという理由からです。なるほど、モノとお金は交換するためにありますからね。

「身体」は経営者の健康という意味です。経営者ということは、その身体は自分のものであって、自分のものではないということ。社員とその家族のために健康でいなければいけないということです。自分の健康をおろそかにしている社長の会社の業績は...。要は自覚の問題ですね。

1123

最後は、仕事をする「環境」です。
例えば、汚れた機械からは良い製品が生まれない。つまり、その機械を使っている人の心の問題。5Sだ3Sだと言っていてもかけ声だけでは何にもならない。それを放置している会社の姿勢の問題。う〜ん、深いですね。ちなみに写真と記事は関係ありません。

これらの経営資源がその会社の”社風”を作り出しています。こう考えると、社風を変えることが会社の未来を変えることにつながるということがわかりますね。

変革を起こし、未来を変えたいという個人、経営者、後継者の皆様からのご依頼を楽しみにお待ちしています(^^)

中小企業の経営者の皆さん
我が社の社風は誇れるものですか?

望む結果を実現しましょう!


|

« コーチングセッションで見えていなかったものを見えるようにしていくと | トップページ | セミナーや研修を通じてご縁の輪が広がっていることを実感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中小企業特有の経営資源と社風の関係は:

« コーチングセッションで見えていなかったものを見えるようにしていくと | トップページ | セミナーや研修を通じてご縁の輪が広がっていることを実感 »