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”効率”は売り手の発想、お客視点で考えれば非効率を目指そう

皆さん、こんにちは!

人と企業の成長をサポートする
中小企業経営コーチの飯山晄朗です。

何でも効率化することが現代の潮流となっていますが、だからこそ、逆に多くの手間をかけて”非効率”を目指すことも良いと思います。

そもそも”効率化”するのは、売り手(作り手)の発想。お客の立場で考えたら、誰も効率的にしてほしいとは思っていないはず。
効率化をはかり利益を追求するより、より確かな品質の商品(サービス)を提供して、お客に喜んでもらうことのほうがはるかに重要だと思います。

経営の目的は、利益を追求することではなく『顧客の創造』(P.F.ドラッカー)ですからね。

つまり、お客に関係するところは”非効率”に、お客に関係のないところは”効率的”に、ということになります。

富山県西部の砺波市に、「これはうまい!」といえるお好み焼き店がありました。
評判を聞いて行ってみたんですが、息子や娘が次の日もまた食べに行きたいと言うほど。

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このお店は、お好み焼き店によくある”お客がつくる”というお店ではありません。
店主が自ら焼いてテーブルの鉄板まで運んでくれます。出来上がりに合わせて鉄板も熱くしてくれます。
効率化ではなく、非効率化で永年お客に支持されてる繁盛店です。
まさに名人芸です。店主の軽快なおしゃべりも魅力のひとつかも。

「洋風お好み焼き よっちゃん」

飯山の紹介だと言えば、おまけがあるかもよ!?

中小企業の経営者の皆さん
非効率にしてお客に喜ばれることは何ですか?

望む結果を実現しましょう!

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