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「どうやるか」よりも「どういう気持ちでやるか」

091214

皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している飯山晄朗です。

街はすっかりクリスマス。レストランでもサンタクロースがお出迎えです。
我が家の子供たちもクリスマスムードが高まってきて、プレゼントの内容の話が飛び交ってます(^^;

飲食店等のサービス業では、接客マニュアルを備え、スタッフ教育をしているところが多いと思います。

飯山も飲食チェーン店のスタッフ教育に関わっています。そこで感じることは、統一的なサービスを提供するということは大切なことですが、得てして”心のない”接客になりがちだということ。
たしかに、形から入ることも必要ですが、形が良ければいいのかというとどうでしょうか・・。

言葉には、そのときの気持ちが乗っかります。
同じ言葉を発していても、そのときの気持ちの持ち方で、表現に違いがあります。

行動は、そのときの気持ちが体現されます。
同じ行動でも、そのときの気持ちの持ち方で、実際の行動に違いがあります。

具体例は書きませんが、納得していただけると思います。

こう考えてみると、どちらも気持ちの持ち方、つまり”心”が重要だということがわかります。

マザーテレサも

「どうやるかよりも、どういう気持ちでやるかが大切」

という言葉を残しています。

価値観の大変動が起きているこのご時世、これまでの画一的なサービスでは生き残れません。
いかに心を育てるかがカギを握ることは間違いないでしょう。

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