初老祝いで餅配り
皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。
石川県は、加賀藩時代から「初老のお祝い」がとっても盛んだそうです。
「初老」は、数え年の42歳。初賀ともいわれ、風格を身につけだしたころのお祝いらしい。江戸時代には、これから先の人生の健康と発展を祈って厄払い的な意味で、一族や知人を招いて盛大なお祝いが行われていたという。
今でもその年になると神社で厄除けのご祈祷をしてもらう人も多く、ここ石川県では厄おとしのために大勢の人を招いて酒食をふるまう伝統があるとか・・。
飯山も来年は初老になる年。盛大に初老祝いの宴を設けることはしませんが、大安の今日、厄を分ける意味で親類縁者に餅を配ることにしました。
息子を金沢ボーイズの練習に送っていって、高岡の実家や親類を回り、練習を終えた息子を迎えにいってから能登の妻の実家へ。
皆さん、厄をもらって下さってありがとうございます!(笑)
前厄となる今年、本厄となる来年と、厄落としの意味も込めて”大役”を引き受けています。
起業して5周年となる来年は、飛躍する年になりそうです。ワクワクです!
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