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お店(会社)の目標を実現するには

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皆さん、こんにちは!!
最強の中小企業の経営コーチを目指している、中小企業診断士、プロフェッショナルビジネスコーチの飯山晄朗です。

商工会の経営指導員時代も含めて15年間、様々な会社、そして経営者、社員の方々と接してきました。そこで感じたのは、結局のところ

「人は自分でやろうと思わないと動かない」

ということです。「やらなければならない」では、感情脳が”不快”な状態になっていますから、このままでは良いアイデアも出てきません。「やらなければならない」を「やりたい」に変える必要があるんですね。

「やりたい」というときは、感情脳が”快”の状態、ワクワクしている状態です。このとき人は動きたくなってきます。

数字で語っているときは、脳は「やらなければならない」状態になっています。しかし、お客様が喜ぶこと、喜んでいる姿を思い浮かべて、自分がそのときどう感じているかを考えてもらうことで、「やってみたい」と脳を変換することが可能になります。

数字そのものには意味はないんです。売上高10億円だったら10億という数字そのものには意味はありません。
しかし、なぜ10億円なのか?を考えることで、数字に意味を持たせることができます。「なんのために」という意味を持ち、共有することで実現に向けての意識が高まります。

あとは、普段使っている言葉を変えること。例えば、「難しい」を「簡単」に、「できない」を「できる」に、「やれるかな」を「やれる」に変えて、実際に言葉に出すこと。こうすることで潜在意識に肯定的な言葉を埋め込んでいきます。

地道ですが、こういったことを繰り返していき、最初はあまり効果が見えないかもしれませんが、あるときから一気に効果が出始めることがあります。

いくら素晴らしい内容の研修を行っても、できない(と思っていることも含む)ことであれば意味がありません。簡単ですぐ実行でき、結果が見えることを続けていくことが、目標実現の一番の近道だと思っています。

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