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期待を込めた言葉で人を動かす

09912

「やる気を出せ!」

スポーツの場面で、選手に渇を入れる際に指導者の方が良く使う言葉である。
スポーツに限らず、仕事の場面でも上司が部下に対して言ったり、家庭でも親が子供に対して叱るときに使うことがある。

しかし・・。

「やる気を出せ」と言われてもやる気は出てこない。
逆に、言われた方の脳の中では「また始まった。やってられないなぁ」という反応が起きている。

これは意識的ではなく、無意識にこのような反応が起きてしまう。「やる気」という言葉に嫌気が差しているのだ。「やる気」=「不快」なのである。この状態で成果を出すことはまず不可能だ。

このようなときは、「やる気を出せ!」「勉強しろ!」ではなく、

「君ならもっとやれるような気がするんだけどな」

と期待を込めた言葉に変換して伝えると良い。
このように、相手の反応を感じながら”使う言葉を変換する”ことで、うまく相手を動かすことができる。

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