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宴席でのアトラクション

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クライアント企業の竣工記念パーティにお誘いを受けたので参加させていただいた。100名以上の方が参加され、地域で熱望されていたことがよくわかった。

このような宴席でよくあるのが、踊りや演奏などのアトラクション。
ただ、ほとんどのお客がステージを見ていない。皆隣の方との話しに夢中だ。「話をしないでステージに注目しなさい」ということは言えない(お茶屋さんでの芸者さんの芸事の最中は話をしていると芸者さんに怒られるが)。

飯山も申し訳ないが隣の社長さんと話をしていた。しかし子供が出てきたときは別だ。一生懸命演技をしている姿は無視できない。

いつも思うが、宴席にこのようなアトラクションが必要なのだろうか。はっきりいって飯山はこの手のアトラクションの必要性を感じない。主催者側は何かないと寂しいと考えているのだろうが、何か違うような気がする。

「楽しませたい」
「楽しんでもらいたい」

という気持ちもわからないわけではないが、何か義務的なものを感じてしまう。

「はいはい、またこれか・・・」

商売も一緒だよね。

おそらく「楽しんでもらいたい」というより、「これをやっておけば無難だろう」という考えがあるかもしれない。

ポイントは、お客の喜んでいる姿が鮮明にイメージできるかどうか。

他喜力(他人を喜ばせる力)を鍛えておこう。

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