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会議では言葉の定義を明確に

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なかなか梅雨明けしないなぁ。何年位前だったか忘れたが、「梅雨明けしなかったものと思われる」という気象庁の説明で、北陸に夏が来なかった年があった。今年もそうなるのか!?

また、近年は季節と月が従来のように一致しなくなってきているようにも感じる。1ヶ月はズレていると思う、つまり7月が梅雨で、8月、9月が夏。そういえば昨年も9月は暑かった。

とまぁ、季節の話はこのくらいにして・・・。

最近、顧問先での会議や打ち合わせで、

「差別化をしていかなくては・・・」

という声が多い。

差別化するとは、『ある基準に基づいて差をつけて区別すること』

例えば、アップルiphoneと一般的な携帯電話。
”操作性”という基準で明らかに差をつけて区別されている。それがデザインにも反映されている。つまり、差別化するということは、差別化する”基準”があるということだ。

もう一つ、よく似た言葉に「差異化」がある。
差異化とは、『他と違う』ということ。例えば、リッツ・カールトン・ホテルとビジネスホテルのサービスは明らかに違う。

どちらの意味で「差別化」を使っているのかという言葉の定義を明確にしないと、混同して考えてしまい、話し合いが迷走してしまうことがある。

その結果、選択された戦略、戦術が本来の目的から離れてしまい、なかなか成果に結びつかないことも多い。

特にカタカナ語を使うときは要注意だ。わかったような顔をしていて聞いていても、本当に自分の中に落とし込まれていないことも多い。そのまま話を進めていても何の意味もない。時間の無駄にならないように、きちんと確認していこう。

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