チューリップに囲まれて国際的な雰囲気に触れながら理念の重要性を再確認
【今日の活動】
・息子を金沢ボーイズの練習場に送迎
・砺波チューリップフェアへ
【今日の話題】
富山県砺波市といえばチューリップ。日本一のチューリップ公園を有している。その大きなチューリップ公園で、この連休中チューリップフェアが開催されている。子供が小学校に上がる前に行ったきり、8年ぶりに妻と娘と訪れた。
晴天に恵まれ、高速道路のETC割引も手伝ってかものすごい人手になっていた。色とりどりのきれいなチューリップを見ていると心が和む。
すると、ふと行き交う人を見ていて気がついた。
中国語、韓国語、フィリピン語が飛び交っている。良く見るとイスラム圏らしき国の人達、インド人の家族もいる。チューリップフェアも国際的になったものだ。
日本もグローバル化の名の下に他民族国家への道を歩んでいる。少子化で労働力人口が減少していることが大きな要因だろう。
これまで日本は単一民族国家であり、小学校では道徳の授業があり、共通の価値観が形成され情報の共有がなされていた。しかし、アメリカの真似をし、アメリカのような多民族国家になると価値観が違う人間が集まるので、共通の価値観を掲げ、情報共有する仕組みをつくり、集団を統制するマネジメントが必要となる。
この共通の価値観が『理念』である。企業でいえば経営理念だ。企業は人の集まった集団であるが、共通の目的(理念)と構成員の役割が明確になると”組織”になる。
まずは、何のためにという目的(理念)が必要だ。理念がないといろんな場面で判断に困り、個人的な判断で動いてしまう。不祥事はこうして起こる。
ただ、理念があっても社員が知らないという例も・・・。
これは理念がないのと同じことだ。
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