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人は普段の思考や使っている言葉どおりの人間になる

09321

【今日の活動】

<午前>
・息子の金沢ボーイズの練習に付き合う

<午後>
・デスクワーク
・中能登町の農業者の会合での講師
・金沢ボーイズの総会の2次会から参加

【今日の話題】

中能登町の農業経営支援の講師(ファシリテーター)としての2日目。

今回明らかになったのは、「どうせできない」「そんなことやってもダメ」とネガティブ思考になってしまっている人の農業はうまくいっていない。当然所得も低い。
反対に、「これからはこうやってやっていかなければいけない」「どうすればうまくいくか」といったポジティブ思考の人は、販路を確保し、規模を拡大しながらがんばっている。

「できない」「やっても無駄」という思考では永久にうまくいくことはない。しかも言葉に出しているということは、もっとその効力が強まってしまう。

昔から”言霊”という言葉もある。言葉には力があるのだ。言葉で脳にオーダーをし続けていることになるので、普段使っている言葉どおりの人間になる。「できない」ことばかり言ってる人は「できない人間」になるのは当然のことである。

普段、どんなときにどんな言葉を使っているか振り返ってみよう。特に困難なことが起きたとき、壁にぶち当たったときにどんな思考になるか、そして発する言葉はどうでしょうか?

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