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小さな村のブランド化戦略

08123

車で走れる海岸線で有名な「千里浜」を要する羽咋市。一方、山に目を向けると「神子原(みこはら)地区」という聖なる名前の中山間地がある。

ここで収穫しているお米は”聖なるお米”として、都会のセレブの間で売れに売れている。この地域のお米をブランド化し、農村地域の活性化を成し遂げた市の職員の方にお話を聞きに伺った。

徹底した市場調査、ブランドに育てるための工夫、住民500人の小さな農村に1日に1,500人が詰め掛けた仕掛けづくり等々、詳しく書けば大変な分量になるくらい、具体的にお話いただき、時間を忘れて聞き入ってしまった。

北陸先端科学技術大学院大学の「地域再生システム論」で事例発表され、その発表を拝聴して、ぜひもう一度お話を聴いてみたかった。
そうしたら、今回は、同じ受講者の方のはからいで、現地でお話を聴ける機会をいただいた。本当にラッキーである。

今度、私が会長を務める金沢市中央倫理法人会のモーニングセミナーでも講話していただけることになった。机上の空論ではなく、また、大手の理論でもない、実践の中で掴んだブランド化戦略、必聴です!

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