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心の弱さを克服しろ

08119

いつも息子の野球ばかりで、娘(小学5年)に寂しい思いをさせてきたので、今日は始めて娘のミニバスケットの練習試合に顔を出した。

試合を観ていて感じたのだが、実力はあるが、心の弱い選手がいる。
相手選手と接触、転倒して足を痛めたのかその場から動かない。泣きそうな顔で立ち上がり、足を押さえてプレーを続ける。普通このようなときは「がんばれ~っ!」と声をかけてあげるところだが・・・。

私の目から見て接触したときや倒れたときにそんなに激しく倒れたとも思えない。やはりベンチも気づいているのか全く動く気配はない。
この選手は実力はありそうだが、この試合は動きが鈍くミスを連発し、監督、コーチから何度も注意されている。

つまり、心理的に「もう嫌だ」という心境になっているのだろう。だから接触して倒れたときの恥ずかしさと苛立ちで、つい過剰に痛がってしまった。しかし誰も気に留めないので、涙をぬぐって立ち上がり、プレーに戻ってシュートを連発し得点を重ねた。

会社でも同じことがいえる。
実力ある若手社員などがなかなか成果を出すことができず、ミスをして上司から注意されると、翌日頭が痛いなどと言って会社を休む。あまり怒られたことのない軟弱な若者に多い行動パターンだ。

ここで上司は甘い顔をしてはいけない。再び立ち上がってくるのを信じて、毅然とした態度で対応する。「お前は何をやっているんだ」と愛情を込めて一喝してあげよう。
愛が伝われば、必ずその社員は再び立ち上がってくるだろう。

あっ、そうそう。娘はシュートも決めて活躍してくれたので、いい気分で午後からのデスクワークに入れた。ありがとう。

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