« 百万石で素敵な時間 | トップページ | 地域再生システム論 »

「給料が安い」という不満

081010

従業員100人クラスの会社になると、経営者も社内で何が起こっているのか掴みきれない。
各管理者が部下の意見を集約してまとめようとしても、結局は部下の不満をそのまま上に上げるといったことになりがち。

特に『給料が安い』という不満は管理者ではどうにもできない課題だ。しかし、実際この不満が多いことも事実。

じゃあ、いくらにすればいいのか、逆にいくらほしいのか?ということになる。
要求する給料を稼ぐだけの仕事(成果をあげること)をしてくれるのならいいが、得てして給料が安いと主張する人は、案外仕事ができない人に多い。
本当に仕事ができる人は、そんなことは言わずにさっさともっと条件のいい会社に転職したり、自分で起業したりしているはず。

また、給料が安いという不満を真に受けて給料を上げたとしても、しばらくはその効果が続くかもしれないが、すぐにそれが既得権となってまた給料を上げろ!という声に変わる。給料は従業員の動機づけ要因にならないことはすでに専門家によって証明されている。

そもそも、仕事ができる人は、給料の額にそんなに執着していない。

なぜかというと、仕事そのものが好きだからである。仕事そのものに『やりがい』『働きがい』、もっというなら、その企業で働ける『喜び』や『誇り』を感じている。

経営者は、従業員にいかにして、このように感じてもらえるようにするかが重要であり、そのための環境づくりが必要となる。

では、具体的にどうすればいいのか。

こちらからお問い合わせ下さい(^^;

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

※目標実現力を高めたいと考えている方、また、自立型人財を育成し、超ポジティブ組織をつくっていきたいと考えている方は、飯山にご相談下さい。あなたの望む結果にコミットメントします! → クリック

※銀座コーチングスクール金沢校のクラス(第6期)が11月15日(土)、16日(日)から始まります。人生を変えるコミュニケーション力を手に入れませんか?少人数制でライブ感溢れるクラスが特徴です。定期的に行う同窓会もとっても楽しいですよ(^^)/
受講のお申し込みはこちらからどうぞ。

|

« 百万石で素敵な時間 | トップページ | 地域再生システム論 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「給料が安い」という不満:

« 百万石で素敵な時間 | トップページ | 地域再生システム論 »