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スポーツマン精神と臥薪嘗胆

08930

今日は早朝から加賀市へ。
加賀市準倫理法人会の経営者モーニングセミナーで「スポーツマン精神」の真意がわかった。どうやら苦難を乗り越えることらしい。「苦を前において、それを乗り越える」ことをスポーツマン精神という。

これを聞いて、『史記』の「臥薪嘗胆」(がしんしょうたん)という言葉を思い出した。
「臥薪嘗胆」とは簡単にいうと、目標を実現するために、自らに艱難辛苦(かんなんしんく)を強いること。

「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」という言葉がそうです。しかし、ただ単に苦労すればいいというものではなく、苦と楽の間に希望を持って実践していくことが大切である。

倫理にも「苦難は幸福の門」(苦難福門)という言葉がある。目の前に苦難がきたら、いつも「苦難福門、苦難福門」と唱えている自分がいる。

今日も良い出会いがあり、一気に事業も楽しい展開になっていきそうな予感が。。。

新規のクライアントさんとのご縁もできたし、今日もツイてる、ツイてる♪

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